こんにちは~☆
バンタンブロガーのノジです\( 〇 ⌒   ▽   ⌒ 〇 )/


今回の学校生活紹介ブログは、校内で行われたトークライブの模様をお届け致します。
その名も『大岩ケンヂ×都筑せつり トークライブイベント』です☆


バンタンのマンガ専攻講師でもある、マンガ家の都筑せつりさん。

※都筑 せつり講師
1998年、角川書店「月刊ASUKA」3月号にて、「闇をかける子供」でデビュー。同年秋より「壊れはじめた天使たち」シリーズ開始。現在、角川書店を中心に白泉社、学研、詳伝社などで執筆中。


そして『NHKへようこそ!』や『GOTH』をコミカライズ、現在は『マヒルの用心棒』を連載中の大岩ケンヂさん。


そんな現役バリバリのお二人がバンタン中目黒校舎へお越しくださったのですヘ(^∇^ヘ)ヘ(^∇^ヘ)
このお二人から、一体どんなトークが生まれるというのでしょうか…???




9月25日(火)、当日はアニメマンガ学院の学生が一同に終結し、会場は大賑わい。
現役のマンガ家さんに生でお会いできる機会なんてそうそうないですものね!
気持ちがはやります。



さぁ、お二人を拍手でお出迎えです!


今回のイベントは事前に学生から集めた質問をそのままお二人にぶつけていくというもの。
いったいどんな質問がとびだすのか、ドキドキです!


(左 大岩ケンヂさん 右 都筑せつりさん)


当日、ぶつけられた質問は…


Qマンガのネタだしはどうやってやっているんですか?
Qカメラワークが苦手なんですが…
Qマンガ家生活で辛かったことは?
Q『大岩ケンヂ』の『ヂ』が『ジ』じゃないわけは?
Q締め切りに間に合わなかった時、どうなりますか?
Qなぜマンガ家になったのですか?


…などなど、もちろん他にもたくさん☆
どの質問のお答えにも丁寧に答えてくださり、プロというものの心構え、マンガ業界裏話なども盛りだくさんでした(>▽<)


締め切りをやぶったときに何が起こるのか…!
当然のことながら怒られるだけじゃすまないようです!
関係者の方をはじめとする様々な方にご迷惑をかけてしまうのはもちろんのこと、読者の方への裏切りにもなり、信頼を失います。

さすがにそれを聞いた学生達の表情がこわばります。
改めて、仕事でマンガを描くということがどんなことなのか認識させられたようです( ´△`)





トークイベントの中で私が一番印象に残ったのは学生からの『なんでマンガ家になったんですか?』という質問でした。

すると、大岩さんはすぐに「あなたはなんでこの学校にはいったんですか?」と切り替えしたのです。


その質問はノベルズ専攻の学生からだったのですが、少し恥ずかしそうに「文章を書く仕事がしたかったからです」と答えました。
その答えを聞くと、大岩さんは少し笑って「それと同じです」と言いました。


なんだかその瞬間、ほんの少しですが、学生と雲の上の存在である現役のマンガ家さんがつながったような気がしたのです(*´▽`*)
たったそれだけのことですが、わたくし的にはちょっとうれしい☆



楽しい時間は過ぎるのも早く…。
90分の時間もあっという間に過ぎ、お別れの時間になってしまいました。




最後はありがとうの気持ちも込めて盛大な拍手を送ります。
マンガ家志望の学生達も、プロになるということに向けて一層気が引き締まったのではないでしょうか~☆


もうすぐ各出版社の編集さんをお招きしての審査会も予定されています!
学生は原稿の制作に大忙し(´ー`)

わたくしもみんなのサポート、頑張ります~!!!!





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