さて、ロト予想ですが、今はゲイル理論という「何回外れてから当たるか?」という仕組みで予想していますが、最近ちょっと気がついたことが有ります。

ゲイル理論は回数を「縦軸」に見ている感じです。
で、気がついたことは「横軸」。
6個の当選番号が左(1番から)から何個目で当たったか。
この縦と横の交差が気になる・・・・

そこで、1回から790回のゲイル値と横軸の合計の平均を見ることにした。

計算方法として790回を例として挙げると

当選番号は  9 13 19 27 34 38
ゲイル値は  8  2  3  0 13  7
交差の合計(9+8)(13+2)(19+3)(27+0)(34+13)(38+7)
交差の合計 17 15 22 27 47 45

イメージはこうなので、これを790回の平均で考える。
790-5-C

マイクロ・ソフトアクセスで管理しているデータなので、平均がすぐに計算出来る。
790-6

ロト6、第1回から790回の縦軸ゲイル値と横軸の合計の平均を元に当選傾向を考えると・・・

当選枠1の交差平均条件は(X+Y=6)
当選枠2の交差平均条件は(X+Y=13)
当選枠3の交差平均条件は(X+Y=19)
当選枠4の交差平均条件は(X+Y=25)
当選枠5の交差平均条件は(X+Y=31)
当選枠6の交差平均条件は(X+Y=43)
この条件で次回の当選番号を予想すると・・・

ゲイル値のYの数値が出ているので、そこから当選番号となるXの値を計算。
790-7

と、ここまで計算してみて矛盾が・・・
全ての平均で引き算したら、前回の当選番号が次回の当選番号になっていまう。
790-8

何かひねりを加えないといけない。
そこで、ゲイル値なんだろうけど、いまいち納得する切り口が見えない。

ということで、次回791回の飛び期間表。
飛び期間の勢いは「0」「7」「5」「1」「4」「2」にありそう。
790-9

いろいろ考えがあるけれど、あえて今回はPHP予想から合計数字の119から133の範囲で無意識抽出。
791-1

いきなりのトーンダウンですが、切り口の決め手がないのでPHPに賭ける。

合計候補
110162728371191
26152235401202
37171836411223
1314161827351234
916192126341255
113141540431266
310212631351267
16212333431278
712182134351279
3121524374213310