チョーチョーチョーー
久しぶりのブログでーす
待っていた人はいたかな?笑
読んだらコメントお願いな
↓↓↓↓
第五章 一目惚れ?
長い入学式が終わると、1年生はそのまま式場に残された。式場と言ってもただの体育館だ。彼女は体育館には残らず、上級生の中に混じっていった。あの人は先輩だった、俺はため息をついた。同級生だったらもしかしたら仲良くなっていたかも、なんて考えていた。てかなんでそんなこと考えてるんだ俺
などと考えながら、遅刻場所にいた俺は1年生の中の大雅のクラスに混じっていった。
体育館に残された1年生は、学校内を先生たちが紹介するので残された。そして、4階・3階・2階・1階の順番に教室を周り始めた。歩き始めると大雅が、「龍
みんなお前のこと変な目でみてたぞ
結構時間かかってたな
」(大雅)
大雅は心配してくれたが、俺は内心喜んでいた。入学式に可愛い先輩と話せるなんてこと、アニメでしかおこらないと思っていたからだ。それが入学式でできたのだから、遅刻ぐらい目をつぶった。
こんな話をしながら歩いていると4階に着いた。4階の説明を先生はした。4階は1学年の教室がある。他に音楽室・ミーティングルーム・美術室があると言った。4階は特に変わった場所はない。3階には2学年の教室があった。他に図書室があった。大雅と話ながら3階を歩いていると、朝ぶつかった天使のような人を見つけた。教室で授業を受けているようだ。大雅との話が途切れた。俺はその人を見つめていた。初めて見たときの見方とはちがう。なぜかわからないがついつい自然に見てしまう。胸がすごく痛い、この気持ちはなんなのだろう。
「どうした?顔赤いぞ」(大雅)
「なんでもない
」(龍)
俺はなにを考えているんだ。先輩を見て顔が赤くなっているなんて、そんな自分がはずかしくなってきた。いつもは夜のおかずに頭の中にいれるだけなのに、今回はちがう。頭の中にいれるというより、なんていうか、今見ているだけで満足してしまう、今をちゃんと見ていたいという考えが強い。先輩が目から離れられない、なぜなんだ、考えても考えても答えがでない。
「龍、おまえさっきからあの先輩ばっか見てるだろ(笑)」(大雅)
気づかれた
なんでわかったんだ
大雅は勘がいいのか?
てかなんで俺焦ってるんだ
先輩から慌てて目を離した。
「一目惚れってやつか(笑)龍も入学式そうそう青春だねぇ(笑)」(大雅)
(龍)一目惚れ?
青春?
そんなわけ…………
「そんなんじゃねーよ!!」(龍)つい興奮して声を怒鳴らしてしまった。周りが俺を見てくる。授業をしていた先輩達もみんな見てくる。なに俺興奮してるんだ。急にはずかしくなってきた。
「君、静かに。先輩達は授業中ですよ」(教師)
「はい
すみません
」(龍)
俺はなんで怒鳴らした声なんて出したんだ。動揺してるのか?
大雅の言ったことに
「なに興奮してんだよ
急にでかい声だすなよ
おまえまさか本当に一目惚れなんて
」(大雅)
「一目惚れなんてしてねーよ
てか惚れてねーし
」(龍)
俺はなんでこんなに焦っているんだ
。
俺が一目惚れなんてするわけないだろ
一目惚れなんて………
どうでしたかな?

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第五章 一目惚れ?
長い入学式が終わると、1年生はそのまま式場に残された。式場と言ってもただの体育館だ。彼女は体育館には残らず、上級生の中に混じっていった。あの人は先輩だった、俺はため息をついた。同級生だったらもしかしたら仲良くなっていたかも、なんて考えていた。てかなんでそんなこと考えてるんだ俺
などと考えながら、遅刻場所にいた俺は1年生の中の大雅のクラスに混じっていった。体育館に残された1年生は、学校内を先生たちが紹介するので残された。そして、4階・3階・2階・1階の順番に教室を周り始めた。歩き始めると大雅が、「龍
みんなお前のこと変な目でみてたぞ
結構時間かかってたな
」(大雅)大雅は心配してくれたが、俺は内心喜んでいた。入学式に可愛い先輩と話せるなんてこと、アニメでしかおこらないと思っていたからだ。それが入学式でできたのだから、遅刻ぐらい目をつぶった。
こんな話をしながら歩いていると4階に着いた。4階の説明を先生はした。4階は1学年の教室がある。他に音楽室・ミーティングルーム・美術室があると言った。4階は特に変わった場所はない。3階には2学年の教室があった。他に図書室があった。大雅と話ながら3階を歩いていると、朝ぶつかった天使のような人を見つけた。教室で授業を受けているようだ。大雅との話が途切れた。俺はその人を見つめていた。初めて見たときの見方とはちがう。なぜかわからないがついつい自然に見てしまう。胸がすごく痛い、この気持ちはなんなのだろう。
「どうした?顔赤いぞ」(大雅)
「なんでもない
」(龍)俺はなにを考えているんだ。先輩を見て顔が赤くなっているなんて、そんな自分がはずかしくなってきた。いつもは夜のおかずに頭の中にいれるだけなのに、今回はちがう。頭の中にいれるというより、なんていうか、今見ているだけで満足してしまう、今をちゃんと見ていたいという考えが強い。先輩が目から離れられない、なぜなんだ、考えても考えても答えがでない。
「龍、おまえさっきからあの先輩ばっか見てるだろ(笑)」(大雅)
気づかれた
なんでわかったんだ
大雅は勘がいいのか?
てかなんで俺焦ってるんだ
先輩から慌てて目を離した。「一目惚れってやつか(笑)龍も入学式そうそう青春だねぇ(笑)」(大雅)
(龍)一目惚れ?
青春?
そんなわけ…………
「そんなんじゃねーよ!!」(龍)つい興奮して声を怒鳴らしてしまった。周りが俺を見てくる。授業をしていた先輩達もみんな見てくる。なに俺興奮してるんだ。急にはずかしくなってきた。
「君、静かに。先輩達は授業中ですよ」(教師)
「はい
すみません
」(龍)俺はなんで怒鳴らした声なんて出したんだ。動揺してるのか?
大雅の言ったことに
「なに興奮してんだよ
急にでかい声だすなよ
おまえまさか本当に一目惚れなんて
」(大雅) 「一目惚れなんてしてねーよ
てか惚れてねーし
」(龍)俺はなんでこんなに焦っているんだ
。俺が一目惚れなんてするわけないだろ

一目惚れなんて………
どうでしたかな?



