オススメ度 ★★★☆☆
GONZOどうした。
原作はゲーム。全13話。
各話監督制で制作される。
わけあって「眠り姫症候群」となり眠り続けてしまった女性たちが夢の中で魔女となり、主人公が夢の中で助けていきます。
10話までは一話完結となり、11話から物語は動き出します。
最終回で終わりが近づいてくると共に、作画の終わりも近づいたアニメ。
各監督たちが好き放題にやっている感じは好きでした。
斬新な試みではあったが、好き放題にやりすぎたと思っています。
夢の世界だしね!みたいな。
毎回EDが違い、BGMは神がかっていたのは良かったのだが
作画崩れが非常に気になるのと
一番は、視聴者に考察をさせすぎ。
最後まで見たら、ストーリーとしては単純でわかりやすかったのだが、とにかく初めの10話の各エピソードがねぇ。
私の大好きな千明監督が一番意味不明なエピソードを作ってしまったのがショックでした。(7話)
一話で置いてけぼりになって切った人は、二話を見たらとんでもない衝撃をうけると思うのでそこまで見てほしいです。
頭のおかしい不思議な世界観を味わいたい人にはオススメ。

