AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4) -7ページ目

AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)

少しずつしか記事を追加出来ないのが玉にキズ(・∀・;

。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。ヤッターン♪


ようやくAviUtl本体をいぢる時がきますた☆


ちなみに、高画質エンコードで保存する画面サイズは1280x720です。

もしかしたら違うかもですが、


→ 地デジ 1440x1080 BSデジ 1920x1080


で、放送されてるはずなので一回り小さいサイズにして保存する訳です。


僕の視聴環境はPCとPS3をリンクさせ、PCに保存した高画質エンコ済

動画をPS3からプラズマTV(50インチ)に表示させ観ています。

ハッキリ言って、高画質エンコ動画は元の録画ソースより解像度が低いの

にもかかわらず、録画ソースより格段にキレイに観れます。



本題に戻りましょう。(スマソ)


まずはAviUtl本体(aviutl.exe)を起動します。





① ロゴデータファイルを指定する * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


 Aviutlを起動すると、「ロゴデータファイルが見つかりません」と表示され

 ますので、ファイルの場所を指定してあげます。


AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-初起動時


 OKボタンをクリックして、『logodata.ldp』の場所を指定します。


AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-初起動時OKクリック後


 ”aviutl”フォルダの中にある”plugins”フォルダに入っているはず!


AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-logodata場所


 無事指定出来たかな??





② システム設定をする * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


 次にAviUtl本体の基本設定です。

 ファイル→環境設定→システム設定を開きます。


AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-sys場所

 システム設定が開けたら以下の画像と同じ様に各項目を変更して下さい。

 ※マークされてる項目のみ


AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-sys設定




③ 色変換の設定をする * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


 僕は入力・出力共に自動にしてますが、他の方のブログを拝見すると

 入力は自動、出力はBT.601などがあり、人それぞれかと思います。

 エンコに慣れてきたら、出力後の色味を見た上で色々試してください。


AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-色入出力


 上記のように自動の項目をクリックして●を付けてください。




④ インターレース解除の設定をする * * * * * * * * * * * * * * * * * *


 えー難しい事はググってネ☆∥∀・))))サッ


 下の画像と同じ場所に●を付けて下さい。


AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-インタレ解除設定




⑤ 自動フィールドシフトの設定をする * * * * * * * * * * * * * * * * * *


 えーこれも難しい事はググってネ☆∥∀・))))ササッ !


 設定→インターレースの解除→自動フィールドシフトの設定を開く


AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-afs設定場所


 設定画面が表示されたら、右下の「映画/アニメ」をクリックする。

 下の画面と同じになったらOKだす。'`ィ(´∀`∩


AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-afs設定


ほむぅ~


これでAviUtl本体周りの基本設定は終了デス(●´∀`)人(´∀`●)オツカレ♪


次は各フィルタごとの設定をしていきます!



→ 各フィルターの初期設定をする へGo!

フィルターとプラグインはインスコなんですね?という声が聞こえてきそう

ですが、そこは大人の対応でお願いします☆(〃ノωノ)


フィルターのインストールは、前回のテーマ『AviUtlのインストール 』と流れは

一緒で、解凍した先のファイルのコピー先が”plugins”になるだけデス。

なのでサクサク解凍&コピペしていきましょう!(●o≧д≦)b


それでは順を追って解凍&配置をしていきます。




 ■ 1. x264本体を解凍

   (x264-r2146_win32_gpac.zip)



  <解凍後のファイル>

   ①x264.r2146_win32g.exe ②GPL ③x264.r2146_win32g_help.txt


   ①が必要です。①を"plugins"フォルダにコピー。



 ■ 2. x264guiExを解凍

   (x264guiEx_1.29.zip)



  <解凍後のファイル>

   ①x264guiEx_1.29 フォルダ


   ①のフォルダ内に”auo”フォルダがあるので、その中にある


   ・x264guiEx_stg フォルダ

   ・x264guiEx.auo

   ・x264guiEx.ini


   上記全部を"plugins"フォルダにコピー。



 ■ 3. tc2mp4Mod(同梱mp4box)を解凍

   (tc2mp4Mod20080617.7z)



  <解凍後のファイル>

   ①tc2mp4Mod フォルダ


   ①のフォルダにある


   ・tc2mp4Mod.exe

   ・MP4Box.exe


   上記2つを"plugins"フォルダにコピー。



 ■ 4. FakeAacWav(同梱fawcl) を解凍

   (up1009.zip)



  <解凍後のファイル>

   ①FAW.exe ②fawcl.exe ③readme.txt


   ②が必要です。②を"plugins"フォルダにコピー。



 ■ 5. SharpenResizeを解凍

   (SharpenResize_110213.zip)



  <解凍後のファイル>

   ①SharpenResize フォルダ


   ①のフォルダ内の


   ・SharpenResize.auf


   を"plugins"フォルダにコピー。



 ■ 6. WarpSharpMTを解凍

   (warpsharpmt_v133ex6.zip)



  <解凍後のファイル>

   ①SSE2 フォルダ ②SSE3 フォルダ ③SSE41 フォルダ 

   ④SSSE3 フォルダ ⑤Src フォルダ ⑥warpsharpMT.txt


   上記①~④いずれかのフォルダ内のwarpsharpmt.aufを使用します。

   ①②③④はそれぞれ特定のCPUに対応しているので、現在使用

   しているPCのCPUを調べて①~④のどれを使用するか下記一覧を

   参考に特定して下さい。


 ・SSE2  2000年1月販売のPentium 4シリーズ互換のCPU以降のモノ
 ・SSE3  2004年1月販売のPentium 4シリーズ互換のCPU以降のモノ
 ・SSSE3 2006年7月販売のIntel Core 2シリーズ互換のCPU以降のモノ
 ・SSE41 2008年1月販売のIntel Core 2シリーズ互換のCPU以降のモノ

   おそらくほとんどは③か④のフォルダを使用するかと思います。

   多分Pen4でエンコしている方はほぼ居ないかと思いますので・・・


   PC環境に合ったいずれかのフォルダ内にある、


   ・warpsharpmt.auf


  を"plugins"フォルダにコピー。



 ■ 7. NL-Means Light for GPUを解凍

   (NL-Means_Light_GPU_111125.zip)



  <解凍後のファイル>

   ①NL-Means_Light_GPU フォルダ


   ①のフォルダ内の


   ・nlmeans_light_GPU.auf


   を"plugins"フォルダにコピー。



 ■ 8. ロゴ解析プラグインを解凍

   (logoscan_007.zip)



  <解凍後のファイル>

   ①logoscan_007 フォルダ


   ①のフォルダ内の


   ・logoscan.auf


   を"plugins"フォルダにコピー。



 ■ 9. 透過性ロゴフィルターを解凍

   (delogo_013.zip)


  <解凍後のファイル>

   ①delogo.auf ②logodata.ldp ③readme.txt


   ①と②が必要です。①と②を"plugins"フォルダにコピー。




BonTsDemuxを解凍

(up1091.zip)


 <解凍後のファイル>

   ①BonTsDemux フォルダ


  ①を"plugins"フォルダにコピー。


 BonTsDemuxはプラグインでもフィルターでもない独立したアプリです。

 なので、”aviutl”や”plugins”フォルダに入れなくても良いのですが

 僕は自分が分かりやすいという理由だけで”plugins”フォルダに

 入れています(≡ε≡;A)...

 特に誤作動もないし僕的にモーマンタイなのですが、このアプリは

 エンコードする時には一番最初に使うので、デスクトップあたりに置いて

 おくのが適切だと思います。

 僕はデスクトップにBonTsDemux本体のショートカットを置いてます。




これでAviUtlを使って高画質アニメエンコードする環境は整いました!

後は、AviUtl・フィルター・プラグイン等の初期設定を済ませていきます。


参考までに"plugins"フォルダの画像


AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-pluginsフォルダ


→次はAviUtlの初期設定をする へGo!


タイトルで使用しておいてなんですが、AviUtlはインスコしません(ノω<;)

ゴメンナサイ(・∀・;


正しくはAviutl本体とプラグイン等を解凍して、専用フォルダ内に適切に配置

する。 でしょうか?ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ


さて、各ファイルを解凍して適切に配置するといっても、そんなに難しくは

ないのですが、一気にまとめて解凍するとゴチャゴチャして整理する

のが大変になるので、1つずつ順を追って解凍・配置していく事をオススメ

します。


僕の場合はダウンロードした全アプリを、前のテーマの画像のように1つの

フォルダにまとめます。そこで順番に解凍し、それをAviUtlフォルダにコピー

していく方法を取っています。

時間は掛かりますが、混乱せずに解凍と配置が出来ると思います。


  必要な圧縮ファイル(アプリ・プラグイン・フィルター等)を解凍

   → 解凍したファイルをコピー

     → AviUtlフォルダに貼付け

       → ①へ戻る


これから紹介する順番や配置は僕のものなので、絶対こういう配置じゃ

なきゃダメ!っていう訳ではありません^^


それでは順を追って解凍&配置をしていきます。




①AviUtlのフォルダを作る


 適当な場所に『AviUtl』というフォルダを新規作成します。

(確認はしてないのですが、ドライブ直下に作った方が良いようです。

 AviUtl本体と各種プラグイン等はこのフォルダに入れます。

 このフォルダはどのドライブに作っても構いません。

 僕は余裕のあるDドライブで使用してます。

AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-aviutlフォルダ

"aviutl"フォルダを作ったらいよいよ解凍&配置をして行きます☆




②解凍して配置していく


 ここからが本番です!はりきって行きましょうw

 解凍する圧縮ファイルと解凍後コピーするファイルを順番ずつ

 解説していきますデス。ハイ。




1. AviUtl本体を解凍

  (aviutl99k2.zip)



  <解凍後のファイル>

   ①aviutl.exe ②aviutl.vfp ③aviutl.txt


   ①②が必要です。別verの場合、.iniファイルがあるかもしれません。

   いずれの場合もテキストファイル以外を"aviutl"フォルダにコピー。




2. MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-Inを解凍

  (m2v_vfp-0.7.5a.lzh)



  <解凍後のファイル>

   ①m2vconf.exe ②m2v.vfp ③mme.exe

   ④srcフォルダ ⑤txtファイル4つ


  ①②が必要です。同じように"aviutl"フォルダにコピー。

  そしてこれが重要なのですが、②のm2v.vfpを


  m2v.aui というふうにリネームして下さい!



  .vfpという拡張子を.auiに変更するだけなのですが、変更の仕方が

  分からない人はここを参考 に拡張子を表示させるようにして変更

  しましょう。

  その他にもフリーのリネームソフトがvector なんかにも沢山ありますので

  それを使うのも良いかもしれません。



3. 自動フィールドシフト インタレース解除プラグインを解凍

  (afs_75a.lzh)



  <解凍後のファイル>

   ①afsフォルダ


  ①のフォルダ内にある"afs.auf"ファイルのみ"aviutl"フォルダにコピー。



4. ぷれびうばんを解凍

  (up0556.zip)



  <解凍後のファイル>

   ①aacfaw.aui ②aacfaw読んでね.txt

  

  ①のみ"aviutl"フォルダにコピー。




5. ”plugins”フォルダを作る


  ”aviutl”フォルダの中に”plugins”フォルダを新規作成します。

  このフォルダにx264本体や高画質エンコードに必要なフィルターや

  プラグインを入れていきます。

  これから解凍する圧縮ファイルは全てこのフォルダへコピーしていきます。




ここまでの"aviutl"フォルダ内はこんな感じになっているハズ・・・(汗

AviUtlで高画質エンコード☆アニメ版(.TS→.MP4)-aviutl本体フォルダ


上記と同じなら・・・


┏○)) オツカレサマデース



フィルターのインストール へGo!