タイトルで使用しておいてなんですが、AviUtlはインスコしません(ノω<;)
ゴメンナサイ(・∀・;
正しくはAviutl本体とプラグイン等を解凍して、専用フォルダ内に適切に配置
する。 でしょうか?ヾ(・ω・`;)ノぁゎゎ
さて、各ファイルを解凍して適切に配置するといっても、そんなに難しくは
ないのですが、一気にまとめて解凍するとゴチャゴチャして整理する
のが大変になるので、1つずつ順を追って解凍・配置していく事をオススメ
します。
僕の場合はダウンロードした全アプリを、前のテーマの画像のように1つの
フォルダにまとめます。そこで順番に解凍し、それをAviUtlフォルダにコピー
していく方法を取っています。
時間は掛かりますが、混乱せずに解凍と配置が出来ると思います。
①必要な圧縮ファイル(アプリ・プラグイン・フィルター等)を解凍
→ ②解凍したファイルをコピー
→ ③AviUtlフォルダに貼付け
→ ①へ戻る
これから紹介する順番や配置は僕のものなので、絶対こういう配置じゃ
なきゃダメ!っていう訳ではありません^^
それでは順を追って解凍&配置をしていきます。
①AviUtlのフォルダを作る
適当な場所に『AviUtl』というフォルダを新規作成します。
(確認はしてないのですが、ドライブ直下に作った方が良いようです。)
AviUtl本体と各種プラグイン等はこのフォルダに入れます。
このフォルダはどのドライブに作っても構いません。
僕は余裕のあるDドライブで使用してます。
"aviutl"フォルダを作ったらいよいよ解凍&配置をして行きます☆
②解凍して配置していく
ここからが本番です!はりきって行きましょうw
解凍する圧縮ファイルと解凍後コピーするファイルを順番ずつ
解説していきますデス。ハイ。
■ 1. AviUtl本体を解凍
(aviutl99k2.zip)
<解凍後のファイル>
①aviutl.exe ②aviutl.vfp ③aviutl.txt
①②が必要です。別verの場合、.iniファイルがあるかもしれません。
いずれの場合もテキストファイル以外を"aviutl"フォルダにコピー。
■ 2. MPEG-2 VIDEO VFAPI Plug-Inを解凍
(m2v_vfp-0.7.5a.lzh)
<解凍後のファイル>
①m2vconf.exe ②m2v.vfp ③mme.exe
④srcフォルダ ⑤txtファイル4つ
①②が必要です。同じように"aviutl"フォルダにコピー。
そしてこれが重要なのですが、②のm2v.vfpを
『 m2v.aui 』というふうにリネームして下さい!
.vfpという拡張子を.auiに変更するだけなのですが、変更の仕方が
分からない人はここを参考 に拡張子を表示させるようにして変更
しましょう。
その他にもフリーのリネームソフトがvector なんかにも沢山ありますので
それを使うのも良いかもしれません。
■ 3. 自動フィールドシフト インタレース解除プラグインを解凍
(afs_75a.lzh)
<解凍後のファイル>
①afsフォルダ
①のフォルダ内にある"afs.auf"ファイルのみ"aviutl"フォルダにコピー。
■ 4. ぷれびうばんを解凍
(up0556.zip)
<解凍後のファイル>
①aacfaw.aui ②aacfaw読んでね.txt
①のみ"aviutl"フォルダにコピー。
■ 5. ”plugins”フォルダを作る
”aviutl”フォルダの中に”plugins”フォルダを新規作成します。
このフォルダにx264本体や高画質エンコードに必要なフィルターや
プラグインを入れていきます。
これから解凍する圧縮ファイルは全てこのフォルダへコピーしていきます。
ここまでの"aviutl"フォルダ内はこんな感じになっているハズ・・・(汗
上記と同じなら・・・
┏○)) オツカレサマデース
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