ここ最近ちょっと時間があるのもあって、ミステリ小説を読んだりドラマとか映画を観ている。
湊かなえさんのを何冊か読んだり、東野圭吾さんのも数冊読んで、ガリレオシリーズを一通り観たのだけれども、そんなことをしていたら、ふと過去の思い出がよみがえってきました。
中学生の頃にハマってすごくたくさん読んでいたのが
シリーズ。
言わずと知れた、赤川次郎さんの人気シリーズですね。
今でも続いてるって知ってびっくりよ。
で、最近の作品を電子書籍で1冊読んだんだけど、あまりに軽すぎて、昔読んだ時ほどの感動がなくてがっかりしたの。
「あれ、昔のってもっとしっかりした、闇の要素もあるミステリだった気が…」
と気になりまくった挙句、買ってしまった。
じゃぱーんのAmazonから…
懐かしの角川文庫!
中学生の時に読んでたのはたぶんもう古本屋に売っちゃってて父の家にもないから。
とりあえず今回買ったのは10冊だけど(写真の9冊プラスあと1冊遅れて到着する予定)、初期~中期の、表紙が北見隆さんのは見た目が好きなんで(笑)、全部集めようと思っているのです。
表紙って大事よな。
北見隆さん、うちの父が何度も展覧会をご一緒させていただいていたと思う。北見さんと建石修志さんとで、3人展とかやってたはず。
というか、大人買いのつもりですけど、中学生の時に好きだった本をまた買うって、実は
子供買い ![]()
なんじゃ…とちょっと思った(笑・そんな言葉あるのか知らんけど)。精神年齢何歳って話よ…。
でもね、第一作目から読み始めたけど、軽快でさらっと短時間で読めるけれども、内容もちゃんと濃くて面白い…。やっぱりこないだ読んだ比較的新しい作品より初期のシリーズのほうがいいわ。
あと、紙の本ってやっぱりいいよね。
英語圏のペーパーバックは大きすぎるんだけど、日本の文庫本ってサイズ的にも最強。どこにでも持ち歩ける。
しばらくはミステリ小説フィーバーが続きそうです。
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