昨日は朝から

 

 

Vamos España

 

 

を合言葉に夜8時のワールドカップ決勝戦に向けて調整を続けておりました。

 

 

すいません、サッカー好きのむさくるしい記事になりますんで興味なかったらスルーしてもらってかまいません。

 

 

先日のイングランドvsフランスの3位決定戦では、やっとギスギスしてない平和的な試合を観れて幸せな気分だったのよね。

 

 

6‐4という得点祭りになったこの試合、両チームとも純粋にサッカーだけをしていたし、イエロー/レッドカードともにゼロ。試合後にもお互いへのリスペクトやフレンドシップが見られた。

 

 

ソーシャルメディアでは

 

 

「これぞスポーツマンシップ。サッカーは本来こういうもの」

 

 

といった称賛の声が多かったですよね(イギリス人とフランス人、普段は互いをけちょんけちょんにけなしあう仲ですがね)

 

 

でも、中には

 

 

「負け犬同士がやる、本気度の足りないエキシビションマッチみたいなもんだろ」

 

 

みたいに揶揄してる人もいたよね、日本人も他の国の人たちも。

 

 

そりゃあ物は言いようです。

 

 

どちらのチームも優勝目指して頑張ってたんですから、3位決定戦というものに大きな意味があるかと言ったら、ないでしょうよ。それについては両チームも公言していて、決して死ぬ気で戦って勝利をものにしたいような試合ではない、むしろこの試合自体やりたいとは思わない、ということを言ってましたよね。

 

 

だからこそ純粋に子供が観ても「楽しい」と思える試合をしたんじゃないでしょうか。そういう意味では、エキシビションマッチという表現は確かに的を射ている。

 

 

でもな。服や体を引っ張ったりスパイクで踏みつけたりといった汚いプレイをして、ダイブしてファウルされた主張をして、相手選手にケンカ売って汚い言葉を吐きかけて、審判もFIFAも怪しくて、どっかの大統領とやらの外野の声もうるさくて…みたいな、なんかもう目を覆いたくなるような今回のワールドカップ決勝トーナメントの展開を見てたらさ…

 

 

この3位決定戦の、あらゆるストレスから解放されたような、汚さ皆無の "エキシビションマッチ" が何より輝いて見えたし、この試合を世界に見せるのって意義深いことなんじゃないかと感じた

 

 

んだわ。

 

 

フランスの選手はインタビューで「前半(イングランドが4‐0で勝ってた時)明らかに気合いが入ってないチームメイトもいたことは残念だった」って言ってて、それはそれでわかるんだけどね。どんな試合でも全力でぶち当たって勝つに越したことはないですから。でも後半はフランスも本気出してやってたからすごく面白かったよね。

 

 

とにかく、この3位決定戦が楽しい試合だったというのもあって、夫・野獣氏は

 

 

決勝は観たくない 真顔

 

 

とまで言い出したよ(どっちかっつうとラグビーの国際大会のほうに意識が向いてる)

 

 

でも私とZは観るからテレビはあけ渡すのだぞ、と宣言したら、結局大人しく一緒に観てましたけど(笑)。

 

 

とにかくだ。

 

 

ワールドカップ決勝戦。

 

 

史上初のハーフタイムショーとか、いろいろとアメリカンな感じになるとのことで、じゃあ野獣家も便乗して、前座で盛り上げようじゃないかということになった。

 

 

前座、すなわち、決勝前のこけものズのエキシビションマッチだ!爆笑

 

 

雨降らなくて水不足だからホースで水撒きしたらダメとか役所に言われてるんで、芝生が完全に死んでますな。藤は少しだけトリミングしたわ。

 

 

こけものAの「靴を履かない」という謎の行動は日本人としてはイエローカードに値すると思うんですが、まぁニュージーランド文化が少し入り込んでいてバイアスかかってる審判なので、見逃してやるわ(オセアニア人って外でも靴履かんのですよ。なんならスーパーとかにも裸足で行くんですよ)

 

 

兄弟なのでタックルも遠慮しない(笑)。なかなか白熱した試合を繰り広げる。

 

 

最後にはどうやらZ選手がゴールを決めてピッチに倒れ込み、終了したようですよ。

 

 

 

 

私と野獣さんは、この前座ショーが始まる前からワイン飲みだしてたんで、決勝戦はなんかもう…

 

 

パブにいるオヤジ 酔っ払い

 

 

みたいになってましたね(あ、夫はもともとオヤジか)

 

 

最初にド派手なスーツ着たリングアナウンサーのオッサンがマイク越しに試合開始宣言?みたいのを叫んでるのには

 

 

プロレスかよ 物申す

 

 

と野次ったり…。

 

 

ハーフタイムショーはたいして観んと、家族全員ケータイ見てましたけど(笑)。いや、ショーもチラ見はしたけど。

 

 

え、これ楽しんでる人いるん 凝視はてなマーク

 

 

くらいにしか思わんかったわ…。ごめん、ドス暗いロックバンドばっかり好きなAnimaには、興味ないアーティストしか出てなかったんだ…。

 

 

まぁ、こんな大きな大会がアメリカで開催されているわけだから、きらびやかかつダイバーシティを強調したアメリカ節になるのは当たり前のことで、そんな野次るべきじゃないですね。すいません、サッカー好きのくせに音楽とかアートに関してはだいぶアングラ根性強いんです私。

 

 

さて肝心の試合。

 

 

決勝戦は、蓋を開けてみれば完全にスペインが力を見せつけた感じでしたね~。

 

 

もちろん0‐0で延長戦にもつれ込んだわけで、アルゼンチンの得点力を考えればいつバーンと来てもおかしくなかったですが、パスワークの上手さ、チームワークの良さはスペインのほうが完全に上だった。スタッツを見たらその差が歴然。

 

 

ニコ・ウィリアムズのゴールが取り消されなければ2‐0だったしね(あれは普通にゴールじゃないの?と思いましたけど…)

 

 

おめでとうスペイン!クラッカークラッカークラッカー

 

 

本田さん並にバモスバモス言った甲斐がありました(や、アルゼンチンもスペイン語圏だけれども)

 

 

 

 

次回2030年のワールドカップ開催国はスペイン・ポルトガル・モロッコの3カ国!

 

 

今から行く気満々の野獣家です。チケット取るぞー!(こけものZはYear13だけど、決勝トーナメントの頃には受験終わってるかな?)

 

 

 

最後に宣伝。日本語版の翻訳をやりました。代表チームの監督もできるので、ワールドカップを機に自分でサッカーチームの監督をやってみたくなった人はぜひ遊んでみてね!他コンソール版やPC版も発売されてます。

 

 

あしあと

 

 

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