今日も暑いですねぇ…晴れ

 

 

暑い中、今日は外出していました。

 

 

先日、こんな記事を書きました。

 

 

 

 

マンモグラフィー検査をしたという話でした。

 

 

そしたらば、それから1週間経つか経たないかという時に、NHSから手紙が届いた。マンモの結果だろう、早いな、って開けてみたら…

 

 

大学病院での再検査を手配しましたので来週来れるかどうか連絡ください。定期検診の2Dマンモを撮ると100人に4人くらい、要再検査になります。再検査をした人の中で乳がんと診断される人はごく少数です。再検査の内容としては、3Dマンモ、超音波検査、組織を採取しての生検など。所要時間は2時間から4時間で、家族や友達に一緒に来てもらえるかどうかも事前に知らせてください。

 

 

真顔ガーン魂どよーーーーーん

 

 

もうそうなったらすぐに「再検査になった人の中で乳がんと診断される人のパーセンテージは」とかってググるよね。そしたら「25%(4人に1人)」というデータが出てくるよね。ごく少数なんて、嘘つき!4人に1人って、すげぇ確率じゃないかよ!

 

 

…ほんとさ、インターネットなんかなければいいのにな 真顔

 

 

その日は夫がビデオ電話してきた時にちょうどこけものズがいなかったので、オンオン泣きながら要再検査であることを伝えて、夫に一緒に来てもらいたいからアポを変更しようかどうしようかと相談しました。

 

 

夫は「君がそうしたいと思うようにしたまえ。僕個人の考えとしては検査は早いほうがいいように思える。親友に一緒に行ってもらうか、君が望むなら僕が行ける日にアポを変えてもいいよ」と。

 

 

んで、いろいろ考えて、気を取り直してひとりで行くことにした。

 

 

結果や検査内容によっては動揺するかもしれないので、運転はせずに公共交通機関を使って行くことに。

 

 

で、今日がその日でした。

 

 

バスは嫌いだからやだなぁ、タクシーで行くかぁと思って調べたら、最近できた

 

 

おらが町南駅

 

 

という鉄道の駅から、大学病院まで歩いて7~8分だということが判明。なので、電車で行くことにしました!

 

 

我が家からの最寄り駅は「おらが町北駅」。そこまでは慣れた道なので車で行って、駅の駐車場に車を停めて電車に乗ります。南駅までは2駅、10分です。

 

 

 

 

じゃじゃーん。10日前に開業したばかりの出来たてホヤホヤの駅です。

 

 

ここから、大学病院まではほんとすぐ。

 

 

心臓病を専門とする大病院や、アストラゼネカの立派なビルなどを見ながら歩いていきます。ウィンブルドンテニスの屋外観戦用特設会場などもあったわ。

 

 

で、こけものZが生まれたり、こけものAが入院していた産院の脇道をすすんでいったところが、今回の乳腺科

 

 

 

 

Cambridge Breast Unit、要は「ケンブリッジ大学病院・乳腺科」なんですけど、勝手に頭の中で

 

 

「おらが町・乳部門」

 

 

と変換してしまい、「ちちぶもん…ちちぶもん…」とぶつぶつ呟きながら到着(翻訳家、こんなんで大丈夫なんでしょうか)

 

 

予約時刻の15分前に着いたのですが(そのくらいに来るよう指示されていた)、すぐにチェックインしてくれて待つこと10分ほど。

 

 

技師さんに呼ばれて、3Dマンモグラムを撮りました。この人は技師なので癌っぽいのが写ってたのかどうかとかの細かいことは知らず、2Dで撮り切れなかった細部までよく撮れるのがコレなのだ、としか教えてくれませんでした。

 

 

で、それを撮ってからお医者さんが写真を細部まで確認して、更に超音波検査をするとのこと。

 

 

少し待ってから超音波が始まりました。これは、あの妊娠したときに胎児を見るのと同じやつね。

 

 

その際、医師から何故再検査になったのかを教えてもらいました。

 

 

2Dマンモグラムに、不審な小さい影が写っていたから 

 

 

だそうです。で、先ほど撮った3Dマンモのほうにもそれが写っていた。なので超音波でも診てみます、と。

 

 

超音波の機械を当てながらじっくり見つつ、写真を撮っていく先生。私は体勢が仰向けなのと怖いのとで、頭の後ろにある画面は見ず。

 

 

で、しばらくして先生が言いました。

 

 

「イヤなものではないように見えます。Cyst=乳腺嚢胞の可能性が高いです。それを確信に変えるため、注射器でこの部分を吸引してみましょう。その後またマンモグラムを撮ってみて、影が小さくなったり形を変えていれば確実に嚢胞なので心配なしです」

 

 

うわーーーん!やってください!針ぶっ刺してください!ピアッシングで慣れてるし採血とかも大好きなんで、針全然大丈夫ですんで!

 

 

とはさすがにおかしいので言いませんでしたが、それまでガチガチになってたのが先生の言葉でかなり力抜けました。

 

 

で、注射針を刺してその部分を吸い取ってもらったら(全然痛くなかったです。軟骨ピアスのほうが100倍痛い)「案の定、液体が取れましたね」と。

 

 

その後すぐに再度マンモを撮り、数分後に個室に呼ばれて

 

 

「やはり影が小さくなって形を変えていたので、乳腺嚢胞で間違いなし。自然になくなるし、またできることもあるし大きくなることもある、波のあるシロモノだけれども心配ない。しこりチェックを定期的にして心配なことがあったらGPに連絡を。で、また3年後に2Dマンモしてね」

 

 

と言われました。

 

 

うわーーん!良かったぅあうあぅ!えーん

 

 

安心しすぎて、帰りの記憶がないくらいです。

 

 

結局病院にいたのは1時間半くらい。すべてスムーズに進んで待ち時間もそんなになかったです。

 

 

ブロ友さんのleiraさんなどもよくおっしゃってますが、イギリスは乳がんに関してはものすごく対応が早い。

 

 

今回の再検査の「所要時間2時間から4時間」というのは、何度も通院することなく1日ですべての検査を完了するためだそう(これは病院にもよります。また細胞を採取してラボに送ることになった場合は結果を聞きに再度来なくてはならないとのこと)

 

 

いろいろ問題もあるおらが町大学病院ですが、出産やNICU、こけものズの心配事や骨折、そして今回の乳がん検査でお世話になった限りでは、ありがたみしか感じない、という感じです。

 

 

たぶん、放置している「もしかしてリウマチ?」の症状なんかだと緊急性がないので、対応は全然違うかな?とも思いますが。

 

 

帰宅したら焼肉の国韓国の夫からビデオ電話がかかって来たので、早速報告しました。

 

 

「良かった~!安心した~!じゃ、ホリデー行こう!おーっ!

 

 

って言ってました(笑)。行こう行こう。どこ行こう。

 

 

とりあえず、きっと天国の母が守ってくれる、と信じつつ、健康でいられるよう生活に気をつけて、自己チェックも怠らず、健康管理しようと思いました。

 

 

というわけで、病院に行ってきました報告でした!

 

 

あ、関係ないけど先日誕生日で、新しいスマートウォッチ買ってもらいました。今一番のお気に入りアイテムです。

 

 

 

 

せっかくだからこれ活用して、エクササイズしないとね。

 

 

 

あしあと

 

 

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