先日、我が家に新しいBBQが届きました。
以前使ってたシンプルな炭を入れるだけのBBQはもう15年くらい前に買ったもので、もちろんまだ使えるのだけれどもだいぶいい加減もう、焦げつきまくって汚い。
で、ガジェット系について入念に下調べして購入するのが大好きな夫は、知り合いもけっこうみんな買っていて良いと評判の
っつう、BBQ+竈(かまど/オーブン)+スモーカー的な、万能アウトドアクッカーを買ったのです。
Kamadoっちゅうくらいなんで、現代版の竈なんですね。外殻はセラミックでできていて、炭を入れたときに熱が長時間こもって、上手に焼けるんだそうです。
そんなKamadoがやってきた。
こいつだ!
この下部に炭やウッドチップを入れて、蓋付近に食材を入れて焼くわけだ。
届いた日にさっそく、チキンを焼いてみました。
チキンの下に、肉汁を受け止めるお皿を置かなかったのは失敗でしたが(下の石の部分にめっちゃ肉汁が落ちて焦げてしまった)、とても美味しく焼けました!
昨日はラムの脚を買ってきて、スローローストに。
Kamado、大活躍
こちらは4時間くらいかけてじっくり焼いて、美味しくできました。
Zよ、顔。顔どうにかしろ。
ガーデンピーズ、ローストポテト、
グレービーとミントソースと共に。
夫、温度管理を完璧にやらないとあなた死ぬの?っていうくらい、数分おきに温度チェックしてましたけど(笑)。
そんなKamado Joe、これからの季節だいぶお世話になりそうです。
ただ、ひとつとっても気になることがあります。
それは、我が夫。
Kamadoって言えないんですよこの人。
もう、強迫神経症かというくらいにYouTubeとかでKamado Joeを使っての料理チャンネルを見まくってるんですけど、その割に、このKamadoのことを
Komodo
って言い続けてるんです。
あのさぁ、「コモド」ってさぁ…
オオトカゲじゃんよ!
間違ってる!間違ってるよ!
Kamadoというのが日本語の「竈」から来ているのは知ってるようですが、どうがんばってもKomodoになっちゃうらしい(笑)。
もう10回くらい指摘したけど直る気配がないので、夫の中ではKamadoはKomodoと発音するというのが定着してしまってるんでしょう。
この人は、竈門炭治郎のことも「コモド・タンジロー」って呼ぶのかもしれないね。
どうでもいい話すいません。
ではまた。
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