はーい。
恒例(?)のピアッシング話題なので、興味ない方は読まんでいいからね~。 ![]()
少し以前に、こういう記事を書きました。↓
アウターコンクにピアスを開けた際、10本セットのニードルを購入したために、あと9本残っている、という話でした。
この時点で、もう未来は予測できていたわけなのですが。
つまりは
ニードルがあるならピアッシングすればいいじゃないの ![]()
![]()
という、「パンがないならケーキを食べればいいじゃないの」というお姫様発言の、いうなれば逆を行く…
逆アントワネット宣言
を自分自身の中でしましてね(ごめん、もしかして私、意味わかんないこと言ってます?)。
ヤッたわけです。
趣味だから仕方ありません。
1カ月前に開けたアウターコンクは非常に優秀で、腫れもせず痛みもなく順調に落ち着いてきています。
寝る時も横向きオッケー。ドーナツ枕は持ってないのですが、腕や拳にこめかみの部分を乗せて、耳がベッドや枕で圧迫されないよう空間を作れば、こちら側(右耳)を下にして寝ても全然大丈夫。
な・の・で。
今回は左耳で。
これまでロブ3つとトラガスに開いてましたが…
1カ月前の左耳。
これに、まずヘリックス。
さらに、それの痛みが引いた2週間後くらいに、インナーコンク。
耳ピアスの部位についてはピアス専門店のサイトやWikipediaあたり参照ね。
こう↓なっております。
トラガスの蛇かわいくない?
良い!
アントワネットは満足よ ![]()
ヘリックスは14ゲージのバーベル使って同ゲージ接続しましたが、インナーコンクは14Gで穴開けて16Gのラブレット(今までトラガスについてたやつ)入れたので、ドバっと血ぃ出ました。
ワタシ軟骨あんまり腫れない体質なのかもしれないけど、全然腫れない。どちらも開けて1週間経たないくらいで痛みもなくなりました。
ピアスこれから開けたい方、ひとつ言うなら、痛かったら我慢せずにすぐ消炎鎮痛剤を飲みましょう。
ちなみにロキソニン(ロキソプロフェン)はイギリスでは認可されてないのですが、イブプロフェンで十分効きます(私の場合)。
さ。
今回ニードル3本消費したので(1本、落としたら針先がちょっと曲がっちゃったので廃棄したの)、残り6本あるわねぇ。
あとは左のフォワードヘリックスかロックか、どっかバランスがいいと思われる箇所に1個、そして半年くらいして左耳が完全に落ち着いたら、右のアウターコンクを2連にしたいと思っています。
左に7個、右に4個。
その計11個で、アントワネットは完成かな。
もうそれ以上はほんとやめる。やめるよ。宣言する。
余ると思われるニードル4本は、まぁなんかの緊急事態のために保存しておくか、欲しい人にほんとにあげます。はい(しつこい)。
以上、夫おらんのをいいことに、やりたい放題やってる現場からお伝えしました。
![]()
いつも応援ありがとうございます!


