どんなタイトル(笑)。

 

 

汚い話ですのでお食事中の方は今すぐ回れ右。指差し

 

 

お食事中でなくても汚い話は御免だという方は今すぐ回れ右。物申す

 

 

 

 

 

先日、NHS(イギリスの国民医療サービス)から手紙が来て、

 

 

アンタは50歳というお歳なので、大腸がん検査をやってあげましょう。数日後に検査キットが届くので、検体を採取して送り返すがいいわ。

 

 

ということが書いてありました。

 

 

その言葉どおり、数日後にパッケージが送られてきた。

 

 

開けてみると…

 

 

あ、これは提出用の容器を取り出した後。

空のパッケージの写真です。

 

 

予想どおり、検体とは、

 

 

お便うんち

 

 

のことであった。

 

 

興味ある方は上の写真をズームして読んで(笑)。ちゃんとお便の絵付きで検体採取方法が説明されてます。

 

 

しかもNHS、猿でもわかるようにかどうか知らんけど、StoolだとかFeces日本語でいうと「便」「大便」あたり?)じゃなくて、

 

 

Poo=ウ●コ

 

 

って書いてんのね。

 

 

まあ確かにわかりやすいですよ。

 

 

というわけで、キット到着後の本日朝。

 

 

きちんともよおしてきたため、いざPoo大作戦の決行へ。

 

 

プラスチックのトレイがキットに入ってて、「Pooをおトイレの水につけないように!ティッシュかこのトレイの上に御用をなさって、そこから採取するように」とのお達しなので、そのトレイの上にソレをアレしてですね。

 

 

そして採取方法というのが、キットの棒に件のソレを適量絡めて、容器に入れろとのことなんですね。

 

 

しかし。

 

 

狭いトイレでチマチマやってて何か下手をして、ソレをぼっとりとバスルームの床に落としたりしたらとてもイヤだ。

 

 

それとか、狭いトイレで苦戦してるうちに臭気にやられてフラついて、ソレまみれになるのとかも絶対イヤだ。

 

 

なので、ソレの乗ったトレイを持って、数メートル走り、庭に出て採取を行うことにしたわ。うんちランニングトイレ←ソレ持って走るほうが落とす危険性は高いんでは?とちょっと思ったけどね。

 

 

テレビ観てるこけものズの横をソレと共に風のように走り台風、無事庭に脱出(ちんたら歩いてたら臭いからよ)

 

 

そしてとても頑張って、ちょうどよいと思われる分量のソレを採取したわ。グッ滝汗

(「Pooはあくまでも適量で。いっぱい送ってくれるな」って書いてあるしさ)

 

 

容器には検査用の液体が入ってるので、そこに棒をぶちこんで、しっかり蓋をしめて、返信用の封筒に入れて封をし、郵便ポストに放り込めば、任務完了。

 

 

あ、また庭からソレの残りを持って走り、トイレに流してトレイを消毒して処分するという作業もありましたけど。

 

 

あとは結果を待つのみです。

 

 

ふー。

 

 

しかしまあ、知らんかったよ。

 

 

郵便屋さんって

 

 

毎日のように誰かのPooを郵便ポストから回収しては検査機関に送り届けるポスト

 

 

という大変なお仕事をしてるんですねぇ。

 

 

中には衛生観念とかちゃんとしてない人や不注意なもいるだろうから、アレがアレしちゃってる封筒とかもあるんだろうなぁ…ゲッソリガーン

 

 

想像したくないなぁ(もうしてるけど)

 

 

郵便屋さんにも、無料で医療サービスを提供してくれるNHSにも感謝です。

 

 

そんなミッション遂行劇でした。

 

 

大変失礼いたしました…。みんなも頑張ってね(←何を)

 

 

ここを駆け抜けたのよ、Pooとともに。

キッチンのStool(Pooではない方のStoolよ)

やっと新しいの買ったわ。

 

 

 

あしあと

 

 

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