先日、ノートパソコンを学校に置き忘れてパニックになった12歳男子・こけものZでしたが…

 

 

無事に発見され、戻ってきました 昇天

 

 

置き忘れた教室で先生が保管してくれていて、「取りにこーい」とZにメールしてくれたようです。

 

 

昨晩、半日遅れで宿題も提出できたみたいなので、一件落着。

 

 

そんな、まだまだ頼りないこけものZですが…

 

 

10年前の今日はなんと、

 

 

初めてトレーニング箸を使った日 割り箸

 

 

ですってよー。

 

 

2歳児、かわゆす!

 

 

左手で持っているのは、左利きの夫が「Zも左利きかもしれない!」とのたまい無理矢理左手に持たせたからです。

 

 

夫は左利きの人間のほうが優れているという「左利き教」の信者なのです。

 

 

結果、現在のZは完全右利きですけど。

 

 

それはいいとして、この時のZさん、どうにかこうにかトレーニング箸で焼き鮭を食べることができてご機嫌でした。

 

 

この後、親戚や知り合いから「日本人なんだからお箸はちゃんとできるようにさせるべき」と言われたりしたこともあって、そうか、気合い入れねば!って、我が子がお箸を使えるようになるよう、いろんなトレーニング箸を1年間くらいにわたって与えてみたのですが…

 

 

自分の中で出た結論としては

 

 

小さい時からトレーニング箸でがんばって練習させなくても、日常的に親が普通のお箸を使って美味しそうに食べるとこを見せてれば、ある時突然できるようになる ひらめき電球

 

 

ってことでした。

 

 

っていうのも、2歳3歳でトレーニング箸使っててもなかなかお箸使いはうまくならんのですよね。

 

 

お腹空いてるのにうまく食べられなくて本人もストレス、ということも多かったので、とりあえず一回お箸を使わせるのはやめたの。

 

 

でも和食の時はスプーンやフォークの横に常にお箸置いといて、「使いたかったらどうぞ」と言って、親が2人してお箸で食べてるのを見せてた。

 

 

そしたら、Zさんが6歳になりたての時に日本に行った際、突然普通にお箸を使い始めたのでした。

 

 

倉敷のとても美味しいお蕎麦屋さんで

ざるそばを堪能するけものたち。

当時Zさん6歳、Aさん3歳。

 

 

Zさんで学んだので、Aさんの時は最初からトレーニング箸はほとんど使わず、4歳くらいからたまに普通の子供用のお箸を与えてました。

 

 

だからまぁ、海外で子育ての場合、うんと幼い頃からしゃかりきになってトレーニング箸で練習しなくてもいいんじゃないかなーと思ったりしたのでした。

 

 

日本に住んでる子は幼稚園や保育園でお箸使わなきゃいけなかったりするかもだから違うだろうけど(や、よく知らんで言ってますけど)

 

 

さて、じゃあ定期的に見て何度も笑わせてもらってるあの写真を、ここらでまた出して一緒に笑ってみようか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご飯と焼き魚を食べる超人ハルクの図な 笑い泣き上差し

 

 

当時の記事。コロナでロックダウン中だったのね。↓

 

 

いやーいつ見ても好きだわ(笑)。極めてる4歳児のAさんサイコー。

 

 

そんな、我が家のお箸事情でした。

 

 

最後に、今日はファスティングなので美味しいものの写真を見て「いつかこういうものをこれでもかと食べる日のためにファスティングを頑張ろう」と思います。

 

 

飯テロ御免

 

 

これは2014年の夏に日本に帰省した際に父が連れてってくれたお店のお寿司。当時の地元神奈川の、ふつーのお寿司屋さんのですけど、エゲレスでこんなの食べようと思ったらお値段5倍くらいするよね。

 

 

というわけで、本日も頑張りましょー。

 

 

 

あしあと

 

 

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