我が家の次男氏、こけものAの転校希望を提出したのがちょうど1週間前だったのですが…
月曜の昼前、メールがぴこんと来たので見てみたら送信者が…
カウンシル(役所)のSchool Admissions Department(入学手続き関連部署)
からでした。
あ、これは決まったなと思って開くとやはり
こけものAくんの転校願いが承諾され、学校から正式にオファー(入学許可)が出ましたので、学校に電話してオファーを受け入れる・あるいは拒否する意志を伝え、学校の指示に従い手続きを行ってください。
ですと。
やったやったー! ![]()
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ひと安心。同じ学校に転校するお友達のお母さんにもさっそく報告しました。
学校に電話したらすぐにメールで入学手続き書類を送ってくれたので、即記入。
そんでもって、プリントアウトして署名するところに署名してクリアファイルに入れ、即学校に持ってったった(笑)。
Zさんの中学校の時は保護者全員分(両親)のサインが書類に必要だったんだけど、Aさんの小学校は保護者1名のサインさえあればいいようなので、野獣さんが出張中でも大丈夫でよかった。
学校は歩いて自宅から10分弱。
鼻息の荒いアジア人が突然やってきて
「お、オファーをいただきまして…!むむ、息子の…!しょ、書類書いたんで…!![]()
」
とハフハフしながらファイル手渡しされて、事務員さんもさぞかしビックリしたことでしょう。優しく丁寧に対応してくださってありがとうございました(笑)。
きちんと全項目を埋めてあるかチェックしてくれて、受け取ってくれました。
なる早でクラスを決めたりハウス(公立小学校でもハウスってあるとこはあるんだ!)を決めたりして、学校側の事務処理をしてから連絡をくれるそうです。
一応、通学開始希望日はイースター休暇明けすぐ、ってことにしといたんだけど、イースターのせいで手続きや準備が間に合わなければ、まぁさらに1週間後の4月の最終週とか5月1日とかでも全然OKかなと思ってます。
夕方、ビデオコールしてきた野獣さんにも報告しておきました。
そんなこけものAは最近サッカー熱が沸騰してきてるようで、たぶんアニメの『ブルーロック』の影響だと思うんですけど、スキルを伸ばしたくて自分ひとりでも練習し始めた。
これは↓
コーチから習った「レインボーフリック」の練習。
「ドリブル中やディフェンスと対峙している場面で、相手の頭上にボールを蹴り上げて真後ろに落として抜くドリブルテクニック」
だそうです。日本ではヒールリフトとも言う。
10回に1回くらいうまくいく(笑)。
『ブルーロック』の凪くんみたいだねぇ、と言ってみたら本気で喜んでたわ。![]()
まぁ、頑張りたまえ。
イースター休暇まであと少し。親も頑張りましょー。
昨晩の夕空。
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