今朝は、朝10時20分に獣医の予約を入れていました。

 

 

年に一度のチェックアップと、予防接種。

 

 

7月頭に原因不明の熱を出して救急に行ったお嬢・テンちゃん。

 

 

 

 

それの話も先生とできたらと思っていました。

 

 

朝は普通に朝ごはんを食べたテンちゃん。満足気にフラッとどこかへ行くのが目の端で見えました。朝寝する模様。

 

 

で、ですね。

 

 

事前に猫キャリー出しておいたり、家族で獣医の話をしたりすると「こりゃあ逃げねば」と外出してしまったり隠れたりするのが目に見えているので、

 

 

夫には口パクで「今日獣医」と伝え 泣き笑い

 

 

キャリーバッグも直前まで出さないでおいたのよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

なのに。真顔

 

 

 

 

 

 

 

 

予約時間の1時間弱前に、一応どこにいるか確認しとくか、と家の中を探したら…

 

 

お嬢、居ない。

 

 

おいおいおいおい。やめてくれよ。逃亡とか。

 

 

どこか出かけるとしても20分くらいで帰ってきて、私が座って仕事してるところに「相手にしろ」と言ってくるので、そんな心配はしてなかったんですが…

 

 

20分経っても30分経っても帰ってこない。不安

 

 

予約時間の20分前になってもお嬢が見当たらない…。

 

 

これはもしや、と思い、こけものZのベッドのマットレスをひっぺがし、その下(めっちゃ物が置いてある)を見てみたら…

 

 

こけものズのオモチャやら昔の宿題やらがひしめき合っている隙間に、コソッと挟まっていたー!

 

 

ここね、こけものズのお友達が来たり知らない人が来たりしてうるさくすると、テンちゃんが避難する場所なんですよ。

 

 

通常、そういう「危機を感じた場合」以外はここには隠れない。

 

 

つまり…

 

 

 

 

 

なんにも言ってないし獣医に行くそぶりなんか見せなかったつもりなのに、お嬢、察しよった!黒猫ハッ

 

 

 

 

 

ってことね。いやいやちょっとー。勘が鋭すぎないか。

 

 

それだけ以心伝心ってことかしら(そういう使い方しない、この四字熟語w)

 

 

で、発見したからには、捕獲するわな。

 

 

オヤツなんか見せてももちろん出てこないので、オラオラ言ってベッドの下から追い出して、がっつり抱っこし、キャリーバッグへ。

 

 

お、怒ってるぅ。

 

 

獣医の時間の10分前に家を出ることができました(獣医まで車で5分)

 

 

道中も待合室でも、にゃんにゃかにゃんにゃか大騒ぎよ。

 

 

診察室では諸々のチェックと予防接種をしてもらい、7月の救急行きの話をしました。獣医さんいわく

 

 

「こないだの熱も原因不明ということだし、心拍が異様に速い。体重も去年とくらべ、けっこう落ちているので、様子を見てこれ以上体重が減るようなら血液検査をお勧めします。それとも、今日やっちゃう?」

 

 

とのことなので、どうせなら今日やってもらうことに。

 

 

心拍は単に緊張と恐怖と怒りで速くなっているだけならいいけど、体重のことも考えると、もしかしたら高齢猫に起こる

 

 

甲状腺機能亢進症(hyperthyroidism)

 

 

の可能性もある、と(テンちゃん現在12歳)

 

 

むむむ。なんぞ怖そうな言葉が出てきたなぁ。

 

 

そして助手のお兄さんが登場し、毛布で簀巻きにされて頭を押さえられ、首の毛をバリカンで剃られるお嬢。

 

 

で、首にある太い血管というところに注射針を刺されて、血液採取~。黒猫むかっ

 

 

全部終わってキャリーバッグに入り、「さぁおうち帰ろう」と言ったら途端ににゃんにゃか言うの止めて静かになったよこの人ぁ。

 

 

血液検査の結果によってどうなるかわからないけど、とりあえずのところ家でゆっくりしてもらおう。

 

 

数日で結果は出るそうです。問題ないといいなぁ…。

 

 

 

先日はダディーにも捕獲されたお嬢。

お手手が可愛い。

 

 

 

 

 

あしあと

 

 

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ    にほんブログ村 家族ブログ 面白家族へ

いつも応援ありがとうございます!