最近、夫・野獣氏がずーーーーーーーーーーーっとTikTokで見続けているのが

 

 

落語 日本国旗

 

 

です。

 

 

もちろん日本語の落語は理解できないのですが、かの有名なカナダ人落語家の

 

 

桂三輝(かつら・さんしゃいん)さん

 

 

写真はお借りしました。

 

 

の存在を知って、そればっかり見てゲラゲラ笑ってる。

 

 

私もこの方の存在は知っていたのに、落語はちゃんと聞いたことなかった。確かに面白いね。



 インスタが一番リスト化されてて見やすい気がする。


 YouTubeチャンネルもある。


 

日本語と英語、日本文化と西洋文化の違いを、嫌味なく笑いにつなげている。

 

 

「よろしくご指導お鞭撻のほどお願い申し上げます」

 

 

の「ご鞭撻」は「Please whip」って(笑)。

 

 

文字通り訳すとそうなる。「厳しくしてください」という意味だけどね。

 

 

そういうのをいちいち夫、私に聞いてくる。

 

 

「ホントなの⁉ 日本人ホントこんなふうに言うの⁉」

 

 

って(笑)。

 

 

ああ言うとも。



まあもちろん馬鹿丁寧な言い方なので、同じ目線の人との会話の場合は言わないけど、すごく目上の人に対してやスピーチの場では言う機会あるんじゃないかな。

 

 

って言ったとこで思ったんだけど、英語について最近よくXだとかインスタだとかで

 

 

「ネイティブは教科書で習うようなこんな表現はしない」

 

 

とか言って「私英語できます」アピールする人が一定数いるんですけど、たいていのケースはこういう人たちが「使わない」と言ってる言葉も、TPOによったりバラエティーとして普通に使う言葉なんですよね。

 

 

たとえばさー、

 

 

I don't understandは英語上級者は言わない。

I don't get itと言う。

 

 

メールの最後Kind regardsは堅苦しい

ネイティブはBestを使う

 

 

など。

 

 

そんなことはなーーーい。

 

 

教科書英語、普通に使う。

 

 

そうじゃない表現も多々あるというだけの話。

 

 

日本語だって「わかりません」「理解できません」「解せません」「どゆこと?」などいろいろあるでしょ。



言葉は常に、時と場合と相手と微妙な意味合いを考慮し最適なものを選ぶべし。これ常識。指差し



……って、話が飛びましたが、桂三輝さん。



日本語や日本文化について改めて考えたりその面白さに気づくきっかけになってくれてます!



夫と一緒に楽しめるっていうのもいいかも。



そして、こけものズも。



この方の日本語は結構早口だから理解するの難しいかもだけど、英語のパートはわかるだろうし、笑いを絡めたバイリンガル教育ができるかもしれないわ!



今度ロンドン公演やる時は観に行きたいです!





あしあと

 

 

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