夫・野獣さんが出張中の焼肉の国、今朝はなんとマイナス12度だそうですよ!
聞くだけでブルる。イギリスは3度。じゅうぶん寒いです。![]()
さて、ダディーからビデオコールで「ちゃんとマミーのお手伝いするんだよ」と言い聞かされているこけものズ。ダディーの言いつけをきちんと守るかというと…
こけものZはお手伝いなんぞこれっぽっちもしません。![]()
が(あ、自分が食べた後の食器をキッチンに下げて、食洗器に入れるのはやります)、
こけものAは褒められたい人なので、自分が暇な時だけはお手伝いするする言ってくる。![]()
先日は、私が晩ご飯の準備をしている最中に「お手伝いあるー?」って聞くので、
「じゃあ飲み物を用意してね。マミーはお水を飲みたいから、お水をグラスに入れて食卓に持ってってー」
と言った。そうしたら7歳児…
”Mummy, would you like tap water or FERMENTED WATER?”
(訳:「マミー、水道水がいい?それとも発酵した水がいい?」)
……
え。
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(空耳アワー?)
は…
「発酵した水」ですって?![]()
ごめん、マミーそういったお水はちょっと遠慮させてもらおうかな。
どっちかというと、「FILTERED WATER(フィルター処理した水)」が飲みたいかな。
たぶん君が言いたかったのも、それよな。
たまたまそれ聞いてたZさんもツボって、その日以降、常備してあるフィルター処理した飲み水のことを母子そろってfermented waterと呼び続けております。
「マミー、オミズクダサイ」
「はいどうぞ」
「マミー、コレ、fermented water?」
「もちろんそうよー」
という会話がなされている。
あれだな。レストランとかパブとかで、間違えて「Some fermented water, please」とか言ってしまわないよう気をつけねばな(フィルター水が欲しいかどうか聞かれることはあんまりないので大丈夫だとは思うが)。
さて、学校も本格的に始まったことですし、こけものズの毎日の読書も再開しました。
Zさんは放っておくとサッカーの本かWimpy Kidしか読まないので、先日アマ〇ンで新しい本ポチったった。
そろそろこれ読んどいてもよかろうと思い入手したのは、
カフカの『変身』![]()
私も英語版は読んだことなかったし、Zさんに音読してもらうとまるでオーディオブック状態でいいわー(笑)。
面白おかしいお話ばかりじゃなく、文学っちゅうのはこういうのもあるんだよ、というのを学ぶ入門編ということで。
そんでもって、
Welcome to the dark world ![]()
ってことで!
「きっとこれから、虫になっちゃったザムザが人間に戻ろうと四苦八苦するお話だと思う!」
と、最初の部分でけっこう引き込まれてる感じでした。良き良き。
日本語のお勉強も再開せねばー。
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いつも応援ありがとうございます!
カフカといえば、これも好きでした。



