イギリス生活15年。

小さな学園都市でニュージーランド人夫と、2013年・2016年生まれの息子ふたり、黒猫一匹と暮らしているAnimaです、こんにちは。

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

 

 

エルフ日記。

 

 

◆12月12日(Day 12)

エルフ昨晩は恐竜たちを手懐けたもよう。40頭を率いての大行進を遂行しているところを7歳児によって発見される。

 

 

 

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

 

 

本日はボーイズのスイミングでした。今まではスイミング教室へはいつも家族全員で行って、ボーイズのうちの片方が泳いでいるところを残りのみんなで見てたんですが、最近のコロナウィルス対策で、このスポーツジム、レッスンの時刻にその子と親一人しか建物の中に入ってはダメ、他の家族は中に入って見ていてはダメ、というルールになったらしいんです。そこで、Zさんのレッスン中は私とAさんが近くの店でお買い物やウィンドウショッピングをして時間をつぶし、Aさんのレッスンの時間になってZさんが終了したら、今度は入れ替えでZさんがダディーと一緒にどっかお昼ご飯などのお買い物に行くという2グループに分かれての行動となりました。

 

 

で、Aさんのレッスン中にお昼の買い物をしにMarks & Spencerに行ったダディーとZ組。お昼ご飯はメゼ(サラミや生ハムやオリーブなど前菜的なものの盛り合わせとパン)にしよう、ってことで材料買ってきてもらうことに。そしてレッスン終了後に落ち合った時、ニヤニヤしながら「すごいの買っちゃったー」と言うので何を買ったのかと思いつつ、おうちに帰ってきて開けてみたら・・・

 

 

 

 

 

どーん。ポーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でかっ。

 

 

生ハムの塊!!

 

 

まてまて、これ何日いや何か月かかって食べるつもりですか男性諸君。

 

 

 

 

 

 

この人はお肉屋さんにもなれそうだな・・・。

 

 

って、感心している場合ではなく、すごーーく美味しい生ハムだったんですけど、お味にはかなり感動したんですけど、でもたぶん10分の1も食べてないんじゃないですかねぇ。果たして腐らせたり干からびさせたりせずに全部食べられるのか、不要なチャレンジを強いられそうです。

 

 

ほんっと、男子のやることは大胆ですわ・・・。この生ハムって、たぶんクリスマスに3家族が集まって3日3晩とかダラダラつまみつづける時に出すような、そういうレベルの生ハムだと思うの。大人2人と子ども2人の核家族用ではないと思うの・・・。でもけっこうあるんですよね、男子に買い物させると、食べきれない分量買ってくること。

 

 

で、あまりにもワイルドなのでボーイズも自分たちが原始人になった気分ならしく、「僕たちケイヴメン!」とかいいながらこんな顔してました。↓

 

 

 

まっすぐ立てないところがアウストラロピテクスっぽいです。

 

 

 

 

男子たち、早くニンゲンになってほしいわ~~。猿

 

 

 

 

最後に、このお方もだいぶワイルド。

「ふぁ、ふあぁ・・・」から「ふんがーーーー!」

そして「え?何か仰って?」と言わんばかりの澄まし顔。

 

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま

 

 

 

我が家の恐竜フィギュアのほとんどはドイツ・シュライヒ社製のものです♪かっちょいいよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま