日本はお盆に入りましたね。

 

 

茄子と胡瓜を動物にして帰ってくる人たちをお出迎えしようと思いましたが、こちらの茄子と胡瓜、巨大すぎて置くところがないので、躊躇した挙句、買わずじまいでした・・・。

 

 

さて、そんなわけで、昔の写真を。

 

 

まずは2013年。長男Zさんと野獣家の最初の猫、ミッシーとマックス。マックスは赤ちゃん好きな猫でした。

 

 

 

 

 

 

キリンのソフィーとか、超懐かしいわ。

 

 

ミッシーは、テンちゃんによく似た長毛の黒猫で、マックスの姉妹です。二匹同時にうちに来たんですが、Zが生まれた直後に事故でお空に行ってしまいました。これがミッシーの最後の写真。退院してきたZを覗き込んでいました・・・。

 

 

 

 

 

 

 

で、2015年の夏には日本に帰省して、やはりZが生まれた3か月後の2013年7月に亡くなった、私の母の回顧展に参加しました。服飾家だった母が作ったアクセサリーや洋服などがたくさん飾られたギャラリー。父の作った人形に着せるために母が縫ったセーラー服が出てきて、「これ、Z入るんじゃ?」と突然誰かが言い出して、当時2歳だったZさんに着せて見たら奇跡のようにぴったりでとても似合ったという。

 

 

 

 

 

 

 

今ではボーイズのどちらもずっと大きくなってしまったのでこのセーラー服は誰も着られないけれど、イギリスの家で大事に保管してあります。

 

 

それから時を経て、2016年のお盆のころには、こんな写真を撮ってました。

 

 

 

 

 

 

兄弟ふたりで遊ぶ、の図。基本、今でもこの感じ変わってない気がします。そしてZさんはこの頃(3歳)から既に裸族だったことが判明。

 

 

2018年には、没後5年にして母のお墓が完成。

 

 

 

 

 

 

実はこのお墓には、実家の愛猫テュペロも母と一緒に埋まっています。この子は本当に人みたいな猫で、というか、猫じゃない何かだった気がする。不思議な守護神のような存在でした。

 

 

 

 

 

 

お盆には、いろんな人たちが、「私たちの中に存在するいろんな想い」という形で、かえってくるよ。

 

 

 

 

 

 

おかえりなさい。