って、意味深なタイトルですみません。完全に釣りです。パー

 

 

暑い夏が年々長くなっている近年。

 

 

イギリス東部、去年は37度だった日が1日ありました。今年は幾度となく非常に暑い日があり、今週は一週間以上、33~34度という日が続いていて、ますますグローバルウォーミングまっしぐらな感が強い。

 

 

私が初めてイギリスに来た時(2002年)なんて、夏の終わりくらいに来たらもう、寒くて寒くて死ぬかと思ったものです。移住してからも30度超えする夏は「暑いねぇ」なんつって、窓を全開にしてたんですね。

 

 

はい、窓全開が、イギリス家庭の夏の基本でした。エアコンなんてありません。だって、30度超えの日なんて年に数日あるかないかだったんだもの。

 

 

そういうイギリスの夏が、変わってきています。日本も、世界中どこも夏が異様に暑くなっています。ここ2,3年で、異様に暑い日がどんどん増えてきて、去年の我が町の37度は過去最高気温だったとか。今年はもうすでに37度に到達した日があるし、今週ずっと33,4度をキープしています。

 

 

そのため、扇風機がある家庭がここ数年だいぶ増えてきていると思います。一家に一台じゃ足りない。一部屋に1個、もしかしたら2個以上使ってる家もあるかもしれません。我が家も、リビングルームは扇風機2台、フル稼働していました。

 

 

 

 

 

 

 

ところが。

 

 

 

 

 

 

 

我が家のニュージーランド人が日曜の夜(暑かった!)、テレビを観ながら汗をかきながら言いました。

 

 

 

 

 

 

「Animaサン、もう僕には耐えられない真顔

 

 

 

 

 

 

なぬっとオットを見ると、半裸汗だくでマジ顔。

 

 

 

 

 

あーた、ビール飲みすぎで汗が止まらないんじゃ?

 

 

 

 

 

 

そして夫から出た言葉は・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「僕は、エアコンを買う」

 

 

 

 

 

 

 

 

クラッカークラッカークラッカーイヤッホーイ♪合格グッド!音譜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、私の承諾も得ずに(いや私も万々歳ですけど)ものすごい速さでインターネットを検索し、エアコンを速攻購入しました。。。

 

 

日本みたいに壁にくっつけて室外機があるような本格的な工事の要るエアコンは買えないので、ポータブルのもので、一番レビューが良かったものを。

 

 

火曜日にさっそく届きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

なかなかのデカさですが、これで、家じゅうで一番暑くなるリビングルーム(南西向き)が涼しくなるなら万々歳。さっそくオンにして18度に設定してみると、いつもは30度あるリビングが、20分もしないうちに21度くらいには室温が下がります(部屋の大きさの関係で18度にはならないようです)。非常に過ごしやすい。

 

 

つい先日まで「年に数日しか30度超えないイギリスでエアコンなんて贅沢品よなぁ」と思ってましたが、ここまで真夏日が続くと、やっぱり有難いものは有難い。今後、この暑さが年々更に長くなっていくことを見越したら、このくらいは投資する価値があるような気がしました。

 

 

たぶん、私一人だったら我慢してるけどね。

 

 

「もう耐えられない」オットのおかげで、私も耐えなくて良いことになって、ちょっと嬉しいです。この分だと夫に合わせて私の忍耐力もおそらく年々落ちていくと思われますが、まぁ、もうババァだからしょーがないか、ということで。

 

 

 

あと、顔だけは常に涼しそうなこのお方ですが、エアコンつけたらほんとに快適そうで良かった良かった。