この数日気温も高く、天気も良い東イングランド。なのですが、金曜日の朝に、なんと長男Z氏、

 

 

 

「態度が酷い」

 

 

 

という理由でしこたま叱られました。家庭学習を始めて、算数の問題でちょっとトリッキーなものがあって、明らかにどこから手を付けていいか分かってなさそうだったので、「これはまず・・・」と私がやり方を説明しようとしたとたんに「あーもう!」と蠅を振り払うように手を振り払ってウザそうな態度をとったZ氏。母ちゃん、ブッチー切れて、

 

 

 

「お前には何かを教えてくれる人に対する尊敬というものはないのか」

 

 

 

と脳天からガッツリ雷落とされ、すべての課題を自分一人でやれ、ちゃんとすべてを時間内に終わらせろ、もうマミーは一切お手伝いしません!と一人でキッチンに座らされたZさん。ギャーギャーそこで泣いたもんだから、ダディまで出てきて雷第二弾を落とされ、Zさん、絶望のさなかでひとり課題に取り組むことに・・・。

 

 

まぁね、本人が教えてくれと言ってないのに私が口を出すべきではなかったとも思うんですが、蠅を振り払うような態度はなかろう、と。

 

 

結局、パソコン操作も必要な課題を全部自分でやるってのは無理な話で、お昼前にゴメンナサイしてきたので、何がどう悪かったのか、反省した内容を言わせ、もうそういう態度は取りません、というお約束をさせてから、だいぶ遅れたけれど課題を再開し、何とか午後3時には終了したのでした。

 

 

そんなこともあり、週末は体を動かして心身のバランスを取るようにしよう、というわけで、土曜日はロングウォーク、日曜日はサイクリングで森に出かけました。

 

 

 

 

 

 

こういう空を見ると「ヨーロッパだなぁ」って感じます。

 

 

 

 

 

 

ずんずん森の中へ。

 

 

 

 

 

 

今回は、前に行った時に怖くて渡れなかった倒木の橋を、勇気を出して渡った人がいます。

 

 

 

 

 

 

いや、そんなに深い溝じゃないんですけどね、でも80センチくらいはあるので、落ちたら痛いよね(笑)。

 

 

 

 

 

 

ヤッター。

 

 

 

森の中を歩くといつも子供たち、元気になるから、緑のチカラって本当にすごいなぁといつも思いますね。この日は残念なことに、森の周りのだだっ広い道でバイカーたちがものすごい爆音を立ててレースをやっており、万が一怖い人たちだと嫌なのであまり長居はせずに、それでも1時間くらい歩き回ってから帰りました。

 

 

 

 

 

 

こちらは家の近くの松の木。スルスルと登っていって、さかさまになってカメラ目線で笑ってる人がいます(笑)。もうひとりのほうは自分で登れずにあうあう言ってました。。。

 

 

 

 

 

 

さーて、明日からはついに次男Aさんが幼稚園復帰・・・。幼稚園は一クラスに最大8人なのだそうですが、どうなるかなー。ドキドキです。そして一人で家庭学習になるZさん、私のほうは楽になりますが、休憩時間の遊び相手がいなくなっちゃうので、リフレッシュの方法も考えないとな。

 

 

小学2年生は、9月まで学校が再開しないことがほぼ決定なようです。。。

 

 

今週もがんばりましょう!

 

 

 

水疱瘡の子のお話を読んで、顔だの腕に水玉を付けてみた人(笑)。

 

 

 

最後に、モフモフアピールのお嬢。