昨日は長男Zさん、学校からの春休みアクティビティのお題で、「ストーリキューブを使ってお話を書こう」というのがあったので、このストーリーキューブというのを作ってみました。
ストーリーキューブとは何ぞや?というと、市販ではこういうものが例えばあります。
↓
要は、絵が描いてあるサイコロですな。
こういう、各面に絵が描かれているいくつものサイコロを振って、出た目の絵を組み合わせてお話を作ろう、という、創作力を伸ばす遊びです。例えば、5個のサイコロがあって、全部サイコロを振って各々「羊」「亀」「家」「気球」「飛行機」という絵が出たとしたら、それらのアイテム全部を盛り込んだお話を書くわけですね。ネタを提供してくれるサイコロ、ってなわけです。
で、我が家。
学校からはこのサイコロのテンプレートが載ってるサイトなんかも教えてもらったんですが、どうせ作るならオリジナルのサイコロ作ったほうが面白いよね?ってことで、Zさんオリジナルを作ることに。
ただし。![]()
母、5個や6個や7個はもちろん、2個3個もサイコロを厚紙切って貼って作るお手伝いしてる暇がありません。というか、
気力がありません。
ので、ものっそーものぐさですが、1個で済ませることにしました。
どうやって1個で済ませたかというと、↓
キューブを大きめに作り、一面に4アイテム描かせました(笑)。
描いたのは、「場所」「動物」「物」「出来事」の4種類を各面にひとつずつ。
お話を作るときは、4回(またはそれ以上)このサイコロを振ります。そうすると、出た目のアイテムを使って「どんな場所でどんな動物が何を使ってどうなったのか」というようなお話が書けるわけです。
別に一回だけ振って出た面に描かれてる4種類のアイテムを使ってもいいんですが、そうすると6種類(6面分)しかお話ができないので、いちいち「場所」「動物」「物」「出来事」ごとに振ったほうが毎回違うお話を書けて面白いですね。(全部で何通りの組み合わせができるかとかそういう計算は数学0点だったワタクシにはできませんが、たぶん何百何千という組み合わせができるはず)
例えば、Zさんが試しに振って出たのが「森」「ヘビ」「ゲーム機のコントローラー」「爆発する」という目でした。彼が口頭でささっと作ったお話は、、
「ヘビが森の生活に飽きて人のおうちに忍び込んでゲーム機を盗んで遊ぼうとしたが、自分には手がないのでコントローラーを操作できないということに気づいて、あまりの怒りと絶望で爆発して死んでしまいました![]()
![]()
」
というなんとも絶望的なお話でした(笑)。
でもやたら嬉しそうです。
こんなストーリーキューブ、想像力・創作力を手助けしてくれる面白いアイテムです。今日はこのキューブを使っていくつかお話を書き留めてもらおうと思います。お話をまとめて本にしてもいいかなー。
で、そんなものを作った後は、ただただ兄弟でくっつきあって変顔したり雄叫びを上げる奴ら。
仲いいなぁ・・・。
あ、あとは、次男Aさん、4歳にしてやっとお箸練習を始めました。Zさんは2歳からトレーニング箸で練習を始めるも、全然使えず、ほっといたら6歳でいきなり普通のお箸が使えるようになったので、Aさんの場合はトレーニング箸を一切使わせず、いきなり普通のお箸に挑戦させてます。
まぁもちろん、まだ上手にはできず、変な持ち方だったりするんですが、とりあえず今の段階では「お箸で御飯を食べるのが当たり前のこと」という習慣を身に着けてもらうだけで、ちゃんとした持ち方はもう少し慣れてから教えようと思ってます。ただ、お箸で「刺す」のはNGよ、とだけは言ってます。
ちゃんと持ててはいないけど、けっこう食べ物掴めてますよー。
この人はオムツ取れたのも自転車乗れるようになったのもお兄ちゃんより1年早いから、お箸も多分5歳くらいには使えるようになる気がします。
さてさて、ここのところ、一日のCOVID-19感染者数や死者数がアメリカに次ぐ世界2位になってる今日この頃。イギリスのロックダウンはまだまだ続きそうですが、永遠に続くわけではないから、絶対に終わりは来るから、それまで静かに過ごしましょう。
(あ、サルみたいな男子2人いたら静かにってのは無理か・・・)






