先日、長男Zさんが学校でお友達とランチ中に、アフリカンのお友達に

 

 

 

「どうしてみんな君はブラックだと言うんだろう。

君の肌は黒ではなくて茶色だと思うんだけど」

 

 

 

と言ったら、その子はそれが気に入らなかったらしく、失礼だとZに言ったんだそうです。で、学校から帰ってきてからZがそれを私に報告した。

 

 

 

「肌の色のことを話すのは失礼なの?」

 

 

 

私、言いました。

 

 

 

「いや、失礼じゃないと思うよ。

だってみんな肌の色が違うのは見ての通りでしょう。

ZはEくんやDくんと比べると少し黄色っぽいでしょ。

EくんやDくんは真っ白だよね。

で、JくんやRくんは茶色だけどそれぞれちょっと違う茶色だよね。

髪の毛の色もみんな違うね。

みーんな同じじゃなくて、違ってるのがいいよね。

でもJくんはその話が好きじゃなかったんだね。

そういう話が好きじゃない人の前ではしないほうがいいかもね」

 

 

 

茶色と言われたJくんがどうして失礼だと思ったのかは、彼にしかわからない心理だと思いますが、肌の色の話をするのって別に悪いことじゃないですよね?もちろん、もともと白人種の国であるイギリスでは、特にダークな肌の色の人たちにとってはこれはセンシティブな話題だとは思いますが。

 

 

 

でもさ。子供ってピュアだから、どうしてなんだろう?って思ったらどうして?って聞くし、黒じゃなくて茶色だなと思ったら茶色だと言う。犬猫にいろんな柄や色があるように、人間にもいろんな色がある。それは当たり前に認識することだし、話に出すこともある。

 

 

 

むしろ、人種には違いがあるということを知っていながら知らないふりしたり、人類みな同じ・違いなんてないなどと理想郷的なことを言うより全然いいじゃないですか。

 

 

 

ただ、Zに言ったように、その話をしたくない人にはする必要ないよね。

 

 

 

そのあと、Z曰く

 

 

 


「でもね、Jはすごく面白いんだ。ウ〇コがどうのこうの言ってて・・・。

だから僕はJも僕のお誕生日パーティに呼びたい」

 

 

 

 

って、やっぱりウ〇コ談義が始まりました・・・。まー、いいお友達だぁね・・・・・・。

 

 

 

 

ウ〇コの色は全人種共通。

世界はウ〇コでひとつになる。うんち

 

 

 

という結論で。はい。

 

 

 

(でもパーティでウ〇コ話題に終始するのはやめていただきたい)

 

 

 

 


去年のZの誕生日パーティ。