昨日の記事で書いたソファーカバーですが、夫・野獣氏が帰宅して一目見るなり「Horrible!!!」と全身全霊で却下しなすったので、残念ながらボツとなりました・・・(そんな酷いかなぁ。ぱっと見悪くないと思ったんだけどなぁ)。んでもってやっぱり子供らがぴょんぴょんしたらすぐに布がずれてポニョンと取れちゃったのよね・・・いちいち直すのめんどくさいからまぁいいや。ちょっと悔しいですが・・・新しいソファ買っていただくことにしましょう。はい。早く買えよ。すぐ買えよ。いいの買えよ。
で、今日は別のお話。
昨日、放課後にZさんの親友のEくんが遊びに来たんですが、いつものように家で遊ぶのかと思いきや、何やら相談した結果、
「アドベンチャーに出かけよう」
ということになったらしく、付き合わされました。
彼らいわく、
「アドベンチャーで何かすごいものを見つけるのだ」
そうです。
アドベンチャーっつっても、家から歩いて5分の公園とその裏の雑木林、そして野原程度なんですが・・・と思ってたら・・・
木が伸び放題で顔が枝に刺される刺される。でかいマミーはもう大変。そんな藪の中。獣道だよこんなん。あ、こいつらけものだからいいのか・・・。
少年たちは突き進みます。
「あっ。この下に何かあるぞ!」
ってんで、掘る。掘りまくる。
「人の骨かもしれない!!」
いや、そんなわきゃない。
出てきたのはただの古い小さなカーペット様の布切れ一枚でした・・・。
ようやく藪から出たら、今度は野原。
お山の大将たち。向こう側に見えるのは高速道路を隔てる塀です。
でさ。やっぱりさ。
登るよね、こういうとこ。
まぁ落ちても大怪我はしないようなとこなので、好きにしてくれ。
君はここで待機ね。
そして登り切った少年たち。
どや顔でポーズをとります。
どうやら、すごい「物」は見つからなかったけど、すごい達成感というものは見つかったようです。
さんざん歩いて顔に引っかき傷つくりましたが、私、こーいう『スタンド・バイ・ミー』的なアドベンチャー遊びは大好きなので、実はとても楽しかったです(『スタンド・バイ・ミー』は映画もいいけど原作はもっとずっといいよ~)。
最後に野原に落ちてるサッカーボールを拾って、サッカーで盛り上がり。
帰宅して晩御飯となりました。
そんな「少年」っぽい午後でした♪
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