先日、お買い物に行ったら。パーティグッズとして売ってたスナックのセットを野獣さんが「これ面白い」と言って買いました。
家に帰った子供たち、オヤツの時間に「これやりたい」とそのパーティグッズを開けて、ゲームをやり始めました。
そのゲームとは、、、
これです(注:虫が苦手な方はここで回れ右してください)。
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「ザ・ Spin the wheel・ 当たったものを食え!」ゲーム(笑)。
この針をくるくる回して、矢印が止まったところのものを食べなくてはならん、という罰ゲームにも似たものです。イギリスでは「I'm a celebrity: Get me out of here!」という、ジャングルに芸能人やらセレブたちが行かされて、そこで原住民的生活をしつつ、虫を食べさせられたりヘビがうじゃうじゃするところに入らされたりするゲームショーをテレビでやってるんですが、このゲームもそれにちなんだもの。
セットに入っているのは、、
(注:特に幼虫系が嫌いな人はほんとにここで回れ右することをオススメします)
入っているのは、、、
こちらでございます。
上からイナゴ、ミルワーム、ジェリービーンズ、お米のポン菓子、バッファローワーム、そして唐辛子。
矢印をスピンして、さっそく遊び始める6歳児と3歳児。
長男Z氏:
「やったーイナゴだ!僕食べて見たかったんだ!」
むしゃむしゃむしゃ。
「美味しい~!」![]()
次男A氏:
「ジェリービーンズ!いえい!美味しい!」
ふたり、普通にチョコレートとか上げた時よりよっぽど盛り上がってノリノリでこのとんでもオヤツを召し上がっておられます・・・。
Z:
「ミルワームだ!どれどれ・・・んっ。けっこう美味しい!」
「今度は唐辛子だ。。。むしゃむしゃ・・ひ、ひえぇぇぇぇ!!!!」
Zさん的に、唐辛子が最悪で、あとは全部美味しいそうです(笑)。
で、気づいたんですけど、、、、次男Aさん、
「またジェリービーンズ!わーい!」
「またジェリービーンズ!」
いや、待てお前。。。
矢印を回すところを見てたら・・・
くるくるっとせずに、そーっと指で押して・・・・
ジェリービーンズのところに矢を合わせているではないか!!![]()
「A~!ズルしてる~~~!}
ってZさんも叫んでましたが、虫が美味しくてジェリービーンズはあまり好きではないZさんには、そんなに気になることではなかったようです・・・。
将来、食料危機が訪れて、肉の代替品としてタンパク質やカルシウムが豊富な虫を食べるのが当たり前になるような時代が来るかもしれません。そんな時、Zさんは確実に生き延びて健康を維持する人になると思われます。
逆にAさんは・・・・・・
いや、彼もズルをしながら図太く悪賢く生き抜く(ただし嫌われる)ヤツになること確実だな。

