先日、長男Zさんが学校で観たというビデオについて。
児童への性的な虐待やいたずらを防止・予防するために、子供たちが悪い大人に対して「NO」と言えるようになることを目的としてNSPCC(英国児童愛護会)が製作したビデオで、誰かに「パンツ脱いで」とか「パンツの中見せて」とか言われたら「No!」と叫んで信頼できる大人に言いましょう、という内容。Pantosaurusというパンツをはいた恐竜くんが主役です。
歌詞は、
「パンツの中は君だけもの。
プライベートな部分を守るものだよ。
『見せて』と言われたら『No!』と言おう!
そして信頼する大人に言いつけよう!」。
英国だけじゃないと思いますが、子どもへのいたずらや小児愛者による犯罪って実に多い。それ目的の誘拐もあるし、時には殺されることもある。男の子であれ女の子であれ、油断はできません。イギリスって性教育も早くて、4年生だか5年生ですっかり教えるんですよね。1年生だとまだ何もわかってませんが、そーいうことを知るのも時間の問題。
Zさんはこのビデオ観て、まず恐竜がパンツ履いてるというだけで大ウケ。家ではパンツいっちょでこのビデオかけて踊ってるわけですが・・・。![]()
わかってんのかねこの人は??って疑問に思い、「知らない人にパンツ脱いでって言われたらどうす・・・」と尋ねかけたら速攻で
「NO!!!
」
って怒鳴られましたから、まーわかってんでしょーね(笑)。
ま、いいビデオなんじゃないでしょーか。子供にわかりやすく、効果的な映像と歌で。
そんなZさんですが、実は裸族です。家の中ではほぼ常にパンツいっちょ。ちょっと目を離すとパンツも脱ぐ・・・。お友達が遊びに来たときなんぞは調子に乗ってパンツ脱いで庭に出ようとしたりするもんだから、こっぴどく叱られます。
最近ようやく、パンツ脱ぎ魔ではなくなってきたかなーー?いやまだ隙を見ては脱ごうとするかな・・・。
もー、いいかげんPantosaurus見習って、裸族卒業してください、Zさん。頼んます。
写真は2か月くらい前のZさん。このかっこ(ハートの下はパンツいっちょです)でダディに立ちはだかってこのマスクしてこのポーズ・・・。変態すぎるわ。おまいの職業はそっち系か。母はかなりこれツボにはまりましたけど・・・手にムチ持ってたら完璧・・・って、いや、待て待て待て。
やっぱりヤメテクダサイ。ええ、本気で。
