アイドルマスターは、やっぱりすごかった。 | アニメ批評

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日本のアニメを考えます。

 原作がゲームであるとは言っても、楽曲の豊かさで他の作品の追従を許さないのがアイドルマスターでしょう。ふと戯れにyoutubeをみたのですが、やはりその印象は変わりません。

たとえば、高槻やよいの「ふたりのもじぴったん」

http://www.youtube.com/watch?v=eROFhnFxS9I&feature=related

にはじまり、天海春香にいたっては、黒春香の誕生を見るわけです。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1175444

オリジナルのキャラクターに対する全く別の性格付けが実に新鮮でしたね。

今見ても、決して見劣りがしない所がさすがです。

三浦あずさの「隣に・・・」

http://www.youtube.com/watch?v=j1Zqu-Tv8a4

石川智秋さんの安定した歌唱力が本当に心地いいですね。

それでも、やはり如月千早を忘れる訳にはいきません。

http://www.youtube.com/watch?v=UCb9RjNxSz4

「目が逢う瞬間」、いいですね。それに「青い鳥」も忘れることはできません。

http://www.youtube.com/watch?v=nRTE0g88z3M&feature=related

最近では、アニメでも取り上げられた「約束」もよかったですね。

http://www.youtube.com/watch?v=YBEUcasMSvU&feature=related

そうそう、星井美希を忘れていました。

http://www.youtube.com/watch?v=Y3NVzTcnmKM

これは、ブリーチか何かのOPだったのですね。


こうしてみると、少し前には良い楽曲が多かったなあ、としみじみ思います。

こうしたきら星のような楽曲が、アイマスの魅力の大きな柱の一つであったと今でも信じて疑いません。