どーも!こんにちは(*^_^*)
ANIMATORE事務局の米澤です![]()
前回のANIMATOREの活動には風邪で参加できませんでした(ノ_・。)
今月の活動の詳細はまた載せまーす![]()
今日以前ANIMATOREの活動に参加してくださっていて、
今はベトナムで保育のお仕事をされている松井さんから嬉しいメールが届いたので共有したいと思います![]()
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米澤さん
こんにちは、松井です。
クリスマス会のときは、ご連絡いただいていたのに、返信できておらずすいませんでした。
だいぶばたばたしておったもので、、失礼いたしました。
子どもたちの将来を担う大切なお仕事ではあるけれど、忙殺されてしまっている自分もいて、
今こそ、アニマトーレの活動に参加したいのに!と思います。
初めての保育の仕事に、むずかしいベトナム語にたじたじですが、
やっぱりこどもたちを目の前にするとかわいくて、興味深く考えさせられる対象でもあり、
私がお世話になっている園の方向性に共感できるのも、とても有難い環境です。
他の園では、先生がお仕置きで定規でたたいたり、(小学校とかでも多いそうです)
離乳食を沢山食べさせるために無理矢理いやがるこどもに食べさせりします。
この1月中旬ごろに、テレビニュースで、ダナンの別の保育園で、
食べたくないと鼻をつまんでいる子に、無理やり食べさせようとたために、
のどに詰まらせて亡くなられたという内容が流れていました。
ベトナムでは、相手の氣持ちを考えたり、待ってあげたり、準備したりする習慣があまりないみたいです。
一緒に働いてるベトナム人スタッフの方も、子どもの監視をすることが仕事、
という考え方がベースにあるようで、こわくてびっくりするようなおこり方をします。
子どもは目を見ないで「わかった」と言うけど、またしばらくすると同じことを繰り返して怒られています。
子どもたちに、日本語やフランス語しかできない子もいます。
教室に入れない子、クラスになじめない子もいます。
そういう子たちは小学校に入ったらもっと大変なので、お母さん方も悩んでいます。
3歳児で離乳食しか食べれない、言葉が出ない、落ち着きもなくてみんなと同じ行動ができない子もいます。
だからと言って特別扱いしてばかりもできない、愛情不足かもしれないからと大切にしたくなったり、
抱き慣れするからだっこはできる限りしないでと言われたり、きちんとわかるように叱ってもらうのも大変です。
どのように対応するか、都度葛藤しています。
できるだけ、子どもの立場に立ちながら、スタッフの人も一緒に、
創造することの楽しさやルールを学んで、関係・環境作りをしていきたいです。
そして、毎瞬その姿勢を思い出していれたらと思います。
今は、食育、遊び時間の工夫、親への働きかけなどを、当面取り組んでいこうと思ってます。
子どもと世界の将来のことを長期的に考えながら、
細かく心を込めて、丁寧に毎日を過ごしていきたいと思います。
長くなりましたが、取り急ぎ、一通りのご報告をかねてご連絡させていただきました。
どうもありがとうございます。
では、またご連絡させていただきます。
*ベトナムでは、今日は大晦日です^^もりあがってます!