お子さんの言葉力、どうやって育てていますか
毎日の日常生活での語りかけ、子どもの好きな絵本を読んであげたり、一緒にお歌を歌ってあげたり・・・ですよね![]()
語りかけは、その状況に応じて話しているので、言葉の意味と行動が結びやすいですね
絵本は、そこに絵があるので、やはり言葉と結びつく想像や理解にたどり着きやすいですよね
では、お歌はどうでしょう![]()
歌には、知らない言葉や言い回しが出てことがありますね。それでも、お構いなしに歌い続けるでしょう![]()
学校では、歌詞の意味を理解してから歌うということをしますが、普段は、歌を歌うときに一々意味の確認をすることの方が少ないと思います![]()
子供向け番組の主題歌や挿入歌などは、子ども達はあっという間に覚えて歌ってしまいますよね
ママが歌ってくれる童謡や、幼稚園などで歌う幼児向けの季節や挨拶の歌なども、音楽に言葉をのせて歌っていますよね
音楽にのせている言葉は、意味の理解以前に、簡単に覚えて歌えるという特徴があります
ということで、子育て中は、日本語が美しい詩に曲をつけた童謡を色々歌ったり聴かせてあげませんか
日本には、日本人作曲の日本語の歌が歌い継がれていますが、今年は山田耕筰の没後50年でもあります![]()
北原白秋の詩に曲をつけた山田耕筰の楽曲は、白秋の日本語の美しさを滑らかに歌にしてくれています
大人も日本語の美しさの再発見できると思いますし、子ども達にも日本語の豊富さや響きの美しさを感じてもらえると思いますよ
なにより、日本人の作曲家の楽曲に親しんで育つことができるって、日本人として喜ばしいことですよね