学校に行きたくない・行けない子ども達に向けて「図書館においで」とツイートした鎌倉図書館が話題になっていますね
不登校や、学校には行けても教室には行けない子供たちが多く認知されている昨今
そんな中、学校に行くのが死ぬほど辛い子は図書館においでとメッセージを発信したのですね![]()
このツイートに「優しい」とか「こういう風に言ってくれる人が欲しいな」と思う子供たちが多いそうです
ということは、今では少数でなくなってきている学校に行きたくない・行けないという子供たちは、学校以外に行ける場所がないということなのでしょうか・・・![]()
ピアノやバイオリンを教えていると、幼稚園や学校に行きたくないという子ども達もいました
でも、なぜか、そういう子供たちも、ピアノ(バイオリン)には行くと言ってくれて、幼稚園や学校に行かずにレッスンに来てくれていました![]()
幼稚園や学校に数か月行かない間でも、レッスンに来てくれるので、生活が大きく乱れない助けになっているようで、お母さん達も少し安心
また、お勉強とは違うけれど、ピアノやバイオリンの練習を通して、子供たちは自分の成長を感じられます
そうして数か月経つと、子供たちは幼稚園や学校にも戻っていきます
ピアノやバイオリンは個人レッスンなので、幼稚園や学校に行きたくないという子供たちにとって先生とも個人的な話もしやすいでしょうし、個人にあった対応がしやすいレッスン
子供たちがピアノやバイオリンを習うということは、そのものを学ぶことが第一です。
でも、もし、幼稚園や学校に行けなくなってしまったときに、学校以外の行きたい場所を持っていたら良いですよね
幼稚園や学校に行きたくな~い!と言われてしまっても、習い事が助けになれたら、子供たちは学校以外でも、目標を持ち、そこに努力することを続けることができますね![]()
ピアノやバイオリン、なかなか上達しないし、とか、練習しないから、と思っているお母さんもいらっしゃるでしょうが、いえいえ、音楽って、やっぱり良いですよ~![]()