4ヶ月前の話になってしまいますが…笑


https://ameblo.jp/animato-yuu/entry-12911154577.html


こちらの投稿にある海外渡航を終え、無事に帰ってきました!本当に楽しかった。価値観の違いをダイレクトに感じた刺激的な時間でした。

飛行機編、宿泊編、旅行編にわけて綴ろうと思います📝

飛行機編✈️

トランジットを含めて約20時間のフライトでした。
薬は離陸前に日本時間に合わせて飲み、機内では12時間以上空かないようにして飲みました。量が1回増えるぶんには良いと言われたので、行きは朝の分を1回分多く飲みました💦
病気のこと、発作時の対応、服用薬、緊急連絡先(日本の病院)が英語で書かれたカードを主治医からもらい、持っていきました。

そのカードをCAに渡し、てんかんがあると伝えるように言われていたのですが、タイミングを失い…(みんな忙しそうだったし😇)
結局、行きも帰りも、誰にも伝えず過ごしました。今思えばせっかく主治医からもらったのになにやってんだって感じです。でも、「限られた搭乗時間の中で発作が起こる確率のほうが少ないはず」とも思い、このように過ごしました。ちなみにもらったカードは、透明なクリアファイルに入れて座席の折りたたみ机の上に置いてました。万が一発作を起こしたらすぐ見つけてもらえるように…

基本団体行動だったので、朝食、昼食、夕食すべて誰かと一緒でした。約1週間泊まった部屋は1人部屋で、ひとり時間があったことはとてもありがたかったです。リラックスできて寝不足にもならず済みました。
朝晩の薬も部屋でコソッとのんで、食事会場へ行っていました。

旅行編🧳

とにかく楽しかった。
自由に観光できる日が1日あって、Googleマップと拙い英語を頼りに、友達と思いきり観光を楽しみました✨️
社会人の方も多い団体で、ご飯の場では毎度お酒が出てきて…。
現地のワインをみなさんおいしそうに飲むので、興味本位にはじめてのワインに挑戦してみました!!真っ昼間に!
…私の舌はまだまだお子様だったようです。苦かった。そしてその後のバス移動で酔いました😇

てんかんと飲酒は難しい話題です。この旅行中以外でも、周りがお酒を楽しむ中自分だけ…という経験をしたことがあります。この頃までの私は「絶対に飲酒するものか!!」と思って避けていたのですが、直接発作の引き金になるわけではないことを学び、一口飲んでみるということを経験しました。
するとてんかんとは無関係に、お酒の味そのものが好きではないなと…
無理に飲まされる環境でもないので、「私は一口しか飲めないのでやめておきます」「実はお酒の味苦手なんですよね〜」という感じでスルーしていきたいと思います。

話が逸れました…💦
マニアックな都市なのと身バレしたくないのとで、ここらへんにしておきます🙄💦

今回の旅で強く感じたのは、世界には素晴らしい景色や芸術、おいしいもの、地域特有の文化がたっくさんあるんだということ。それらをもっと知りたいと思いましたし、できることなら生きているうちに自分の五感でそれらを楽しみたいなと…!
そのためにお金貯めよう…!🥲

そうして旅行ブームが私のなかに生まれ、帰国後、2回国内ひとり旅に行ってしまいました!!
このときのことも追々記録します✍️



ゆう