アニメーション研究室ブログ -6ページ目
こんにちは!
今日は九州大学の学生の方の作品を紹介します☆



★作品名:キノコパンダ
 作者:浦島聖羅

作品紹介:
ある日突然生えてきたキノコとパンダのお話。
パンダはこのキノコにキノコパンダと名付けます。
引きこもり気味だったパンダにできた不思議な友達。
寝る時もご飯を食べる時もいつも一緒です。
だけど日に日にパンダは元気をなくしそして…

作者紹介:
九州大学芸術工学部画像設計学科の三年生です。
デザインや映像を学んでいます。パンダと絵本が大好きです。
絵本作家を目指しています。
[ホームページ] http://xxararuxx.web.fc2.com/



★作品名:大きな樹
 作者:黒木智樹

作品紹介:
このアニメーションは日本の未来への希望を描いた作品です。東京スカイツリーをモチーフに、何気ない日常や、日本の四季の美しさ、人間の生命力の強さを表現しました。何かつらいことがあっても何度でも立ち上がる力が沸いてくる、この作品を見た人の心に少しでもそういう気持ちが芽生えてくれると嬉しいです。

作者紹介:
1990年宮崎県生まれ。九州大学芸術工学部画像設計学科在学中。昨年まで大学の映像制作サークルの部長を務め、手描きアニメーション、3DCG、実写合成などの様々な技法を用いた映像を制作している。学業と平行してTVCMやアニメの背景美術の仕事にも携わる。アニメーション「大きな樹」で初 のコンペ入選を果たす。[HP]http://tomoki.ojaru.jp/




今日ご紹介したお二人は、今年の8月にアニ研生が広島国際短編映画祭に行った際にASEにお誘いしました☆
北海道から遠く離れた九州からの作品です!!
今回に限らず、作品を通してできた繋がりを大切にしていきたいですね☆

それでは明日が上映作品紹介は最後となります!!
ぜひぜひ最後までお見逃しなく♪

こんにちは!
今日は武蔵野美術大学の大学院生の方の作品を紹介します!


★作品名:華COMPOSITION
 作者:米田瑞穂


作品紹介:
重なり合う色の発光する美しさを追求して制作しました。

紙の大きさの制約をうけることで、紙に向かう前には想像できなかった形の軌跡が描き起こされます。

それらの変化を組み合わせることで、さらに新しい図形ができあがります。

また、微妙な時間のズレが生じることで色の発色が変化します。

仕組まれた偶然性の習作です。

作者紹介:
1988年宮城県石巻市生まれ。
2011年北海道教育大学岩見沢校美術コース実験芸術専攻映像研
究室卒業。
現在、武蔵野美術大学大学院デザイン専攻映像コース黒坂圭太ゼミ所属。



★作品名:Sunday afterMoon
 作者:イ ジュンホン


作品紹介:

この作品は大学の卒業プロジェクトのために制作された。
太陽と月の交差という現像を基本にしてその上に見た夢を素材にして企画した。
夢はある湖で魚を釣ったが、その魚が見事な火を出した。私はその火を出す魚を釣るのを応用して、
コウノトリの「ドイグ」とペンギンの「ルシ」という二つのキャラクターが繰り返しプラネットを歩き回るうちに月を太陽に変える話に発展させた。


作者紹介:
ホンイク大学視覚デザイン学科卒業、現在武蔵野美術大学院映像コース在学




お二人は、我らがアニ研OG・向井さんの紹介で作品を出品してくださいました☆
(向井さんの作品紹介は『その7』にあります♪)

北海道の上映会ではなかなか道外の学生の作品を見る機会も少ないですよね!
大画面でアニメーション作品を見られるのは上映会ならではです♪
ぜひぜひこの機会を逃さずバリエーション豊かな作品を楽しんでくださいね☆

それではまた明日!


こんにちは!

今日はアニ研生の作品1本と、北海道情報大学の方の作品2本をご紹介します!!


★作品名:少女病Ⅱ
 作者:佐々木志乃


作品紹介:
理想の母親像を探して夢をさまよう少女。
しかし自分が母親になる事を拒み、やがて少女は自分の正体に気がつく。




★作品名:四季めまい噺(夏は暑いねーの部)
 作者:坂本有美


作品紹介:ある真夏日。暑さでぼーっとしてたら
     くらっと幻覚見ちゃった。というおはなしです。
     幻覚ゆえに、たいそうな意味やメッセージはありません。
     幻覚からさらに幻覚を見ていただけたらと思います。

作者紹介:北海道情報大学4年。
     絵を中心に映像・デザインなどの創作を行っている。
     作曲やメディアアートも勉強中。
     直感的で自由で不思議な作品を目指す。
    



★作品名:マトリョーシカ
 作者:笹島みな


作品紹介:
この作品はマトリョーシカを題材として扱った手描きのアニメーションです。
既成概念を壊す、というコンセプトのもと制作しました。
マトリョーシカは木製の入れ子人形であるのが一般的ですが、このアニメーションでは本来のマトリョーシカならありえないハズの動きや表現ができるよう心がけました。

作者紹介:北海道情報大学、大島慶太郎ゼミの4年生です。




普段大学でアニメーションを学んでいる私たちも、自分たちが通う大学以外の学生のアニメーション作品を見る機会はそう多くありません。
このような上映会を契機に、札幌、ひいては北海道で色々な場所で制作する人たちのアニメーションを見る機会が増えることを願っています♪

明日からの上映作品紹介も、アニ研生以外の作品をじゃんじゃん紹介していきます☆
お見逃しなく!