5月5日のこどもの日に鈴鹿ツインサーキットの「ライスポカップ鈴鹿ツインミニバイクレース」にSUGIさんとおっくんの3人で参加してきました
去年はバイクを2サイクルの「NSR80」から4サイクルの「えぬぷ」にスイッチしたためテスト走行などかなりの頻度でサーキットへ通っていましたが、今年はモチベーションも上がらず練習も行ってませんでした。
でもこのままレースに出なければ打ち上げを理由に焼肉に行くことができません

しぶしぶ重い腰を上げてバイクを用意しました。
ついでに去年問題があった部分をバージョンアップして、4月30日にタカスサーキットでSUGIさんと事前テストをしました。

つい最近いまさらながらコンパクトデジカメを買い換えたので一眼レフみたいな写真を撮ってやろうといきがって撮ってみましたが、なにせ知識も腕も無いのでろくな写真が撮れませんでした(´・ω・`)


みなさん楽しそうに走られてました
そんななか、うちの「えぬぷ」は順調とは言えない状態でした
走り始めは問題無かったんですけど油温が上がるにつれて車体にものすごいバイブレーションが発生しました。
具体的に言うとハンドルを握っていると感覚が無くなってブレーキをかけているのに力加減ができなくて止まっているのか良く分からない感じです。
エンジンマウントを増し締めなどちょこっといじってみたけどぜんぜん直りませんので、あきらめてだらだらっと走ってきました。
5日後にはレース本番ですので帰ってからできるだけ対策してみました。

エンジンを再調整して

ハンドルにウエイトを追加して

エンジンオイルをタカスの練習のときにT田氏から熱く薦められた「NUTEC NC-41」に変更しました。
で、5月5日朝5時に出発して鈴鹿ツインサーキットへ


エントリーが早かったのかピット割りも屋根付きピットをゲットできました。
が、狭いのでぜんぜん落ち着きません
でもお昼前にはお隣さんが空いたピットへ移動してくれたので少し広くなりさらに、今回はタカスサーキットでおなじみの「タカシエンジニアリング」さんと「シーサイドレーシングチーム&ミートマイチク」さんが大挙エントリーしていて知った顔もたくさん居て楽しく談笑してレースまでくつろぎました。

そして15分遅れでレーススタート
スタートライダーはいつものおっくん、キック一発でエンジン始動したもののかなり慎重にスタートして中段あたりからレースを進めていきます。
今回うちがエントリーしているGPクラスは4サイクルが3台、2サイクルが2台参加していて2サイクル勢はキックが付いていないのでピットスタートになります。
順調に走行して早い段階でトップに追いつき抜きつ抜かれつのバトルをして何とかトップ奪取
直後に2位のバイクがトラブルでピットへ。
うちの必勝パターン「ライバルが崩れてトップ独走」へ突入したと思いきや、ピットスタート組・関西地方でおなじみのエキスパートライダーTっちゃんがものすごい勢いで迫ってきます
程なく追いつかれておっくんもがんばって抵抗していますが軽~くパスされてじりじり引き離されていきます
そろそろスタートから1時間が近づき、交代の準備をしていたとき赤旗が提示されレースが中断されました。
どうやら1コーナー付近でオイルが撒かれたようです。
30分近くオイル処理の作業が行われた後ローリングスタートで再開となるのですが、赤旗中断の直前にトップがライダー交代をしていたようで、うちがトップでスタートすることになりました。
おっくん人生初のセーフティーカー先導によるローリングスタートをこなして1周回ってピットイン
残り時間を計算しなおして私→SUGIさん→私と交代していきます。


後半5速に入りにくくなるトラブルは出たものの順調に走行して2位でチェッカー
転倒なども無く楽しくゴールまで走りきることができました。

帰りは鈴鹿名物の焼肉?的なお店で夕食なのですが、ちょっとした事件が起きましておっくんが不機嫌
3人とも黙々と食べて追加注文もせずに早々帰路につきました
参加された方、主催者・スタッフの方お疲れ様でした
次は6月のタカスかな?ではまた~