こんんちわ
ANIMATICA RACINGのPENです。ペンギン
 
先日under99のGPmoto4クラス年間チャンピオンを獲得したので、そろそろ打ち上げがある予感がしています(ワクワク)
 
それはそうと私、ミニバイクレースを始めて日が浅いので走行時に着ている革ツナギは一昨年作ってもらったので3着目なのです。
 
最初に買ったツナギは「モトチャンプ」に広告が出ていた「TOBEL」というメーカーのものでした。
当時は19歳だったので財力がなく、最初に出たレースはトレーナーにGパンという恰好にヒザヒジにプロテクターを付けて出ました。
グローブとブーツはちゃんとした物を持っていましたが(当時在籍していた学校の関係で必要だったので)、レースは誘われて出たので革ツナギを買う余裕もないしレースを続けるとも思っていませんでした。
で、後日当時同級生のW氏に「一度名阪の練習走行に来ない?」と誘われ、それではと奮発してバイトでためたなけなしの貯金をはたいて買ったのが最初のツナギです。
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これはそのときの写真ではありませんが、すっかりミニバイクレースにはまりました。
このツナギ当時としては破格値の¥49,800でした。
今でこそ10万円を切るツナギはたくさんありますが、当時は普通のもので大体15万円ぐらいしてました。
低価格の割りに非常に丈夫で数限りない転倒をしましたが、傷が入るだけで全く破れませんでした。
 
次に着ていたツナギ、新品ではなく中古品なのです。
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まあいろいろ問題あるかもなので詳細は伏せますが・・・
と言っても見る人が見たらわかります。
現に現在着ているツナギを製作していただいた職人さんは一目見て「○○が○○年ごろに着ていたツナギやね」と一発で見抜かれましたから。
 
ミニバイクレースに使うと見事にぼろぼろになり、最後は堺カートランドで転倒しお尻に穴が開いたので思い切って「アブロード」さんにツナギの製作を依頼しました。
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今まで着ていたツナギは「吊るし」「他人のオーダー物」という自分の体型にあったものではなくライディングしづらいものでした。
このツナギは自分の体型に合わせたオーダーですから脱着も楽になりましたし、ライディング中の窮屈さも皆無になりました。(と言ってもラップが速くはなりませんでしたがw)
 
2012年の5月から使用し、何度も転倒してますが全く破れることのなく非常に丈夫です。
でもお尻を中心として結構傷が入ってしまったのでリニューアルを断行しました。
 
それがこれです。
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お尻の部分を白にしてもらいました。
あと「アブロード」のツナギであると一目でわかるびっくりマークもつけてもらいました。
白はすぐに黒くなってみすぼらしくなるよとの助言もいただきましたが、イメージを変えたかったので無理言ってリペアしてもらいました。
職人さんにとってかなり大変な作業だそうですが、引き受けて形にしていただいた「アブロード」の弾さんには感謝しています。
 
もしツナギを買おうかなと思っている人には「アブロード」さんはかなりお勧めですよ。
一人一人の要望をしっかり聞いてもらえるし、品質もとても素晴らしいと思います。
 
 
 
弾さん、これぐらいの宣伝で良かったでしょうかw