朝6:00
宿を出発し、30分ほどでHSR九州に到着
九州初上陸のANIMATICA RACING
ぱっとみたところ痛車は我々だけw
九州には痛車文化がまだ根付いていないようなので、これからの布教活動に熱が入りますw
えぇ、えぇ、某雑誌で痛単車の宣教師の称号を与えられては頑張らんといけませんね!(何が?)
(ちなみに遠慮がちに人目の少ないところに陣取ってますw)

朝一番に受付と車検、装備品のチェックが行われます。
ここら辺は一応ホンダが関わっているレースなので形式上厳しくチェックが入ります。
ツナギの破れ、ヘルメットの傷(ちょっとしたキズは大丈夫です!)をチェック。
装備品はヘルメットリムーバー、脊椎パッド、チェストパッドが必要になります。
この受付で元富士山Rのエヌゴを確認!
二輪倶さんだ!
(二輪倶さんはブログで顔出ししていたのですぐにわかりました。)
豆はんから九州で活躍していると聞いていたので、同じレースに出るかな~?と、期待はしていたのですけど、まさかホントに同じレースに遭遇するとはっ!
我々もエントリー自体は2月にしていたので、同じレースに出るとも思っていなかったのです。
二輪倶さんとは以前、ブログでコメントのやり取りがあったので、この後接触を試みた。
ずいぶん前の話なので覚えてるかな~?と、不安はありましたが、ちゃんと覚えていてくれて、
名乗った時はビツクリした表情でした!
「初めまして~」
そして、久しぶりの元富士山Rのエヌゴ!
去年、under99で走っていたバイクが、見た目をそのままに、今は九州で稼働ちぅ~!
福井で見ていたものが、今は九州で見ているのが不思議な気持ちです。
そして、なんといっても外装をそのまま使用していたので、懐かしさも甦ってきますね♪
僕にとってはあの外装は忘れもしないロット#6の外装。
塗装して、カッティングも施したので、久々に見るとやっぱりうれしくなっちゃいますね~。
ってか、未だに富士山Rのカッティングのままだった!
二輪倶さん、そろそろ「阿蘇山R」に貼り換えてください(笑)
挨拶はそこそこに、レース進行に関するブリーフィングや練習走行、予選と午前中はバタバタと忙しくなります。
勝手のわからない初参加のレースなので、進行をよく聞いていないと怒られます!(笑)
練習走行は9時15分から30分までの15分間。
この枠は僕とSUGIさんが走り、コース慣れをします。
ですが、燃料系にトラブルがあり、周回数はままならず無駄に使ってしまった。
僕とSUGIさん共に2周程度で練習走行を終える。
まぁ、迷子にはならないので大丈夫だと思います。
ちなみに一周2500mほどのロードコースなので、ミニバイクではすっごく広いです!
コースの状態もよく、綺麗なサーキットですヨ!
そして予選。
予選は練習走行を走っていないPENさんに任せます。
チーム内で一番初コースの適応能力が高いことと、タイムを出せるから。

予選結果は総合34位。
出走台数は51台なので真ん中よりは下ですが、純粋にレースを楽しむので順位は問題ありません。
午前中はスプリントのレースが行われ、午後一番に耐久(4時間)のレースが始まります。
ピットにマシンと荷物を移動しようとしたとき、一人の青年に
「写真を撮らせてください」との申し出が。
どうやら「けいおん!」好きで午前中の走行の時に見かけて我々を探していたらしく、
僻地に陣取っていた我々を発見できなかったそうです(笑)
しばし痛車談義を楽しみ、青年に九州での文化拡張に期待を寄せます!
いよいよ決勝レース!
ルマン式スタートなのでマシンをコース隅に寄せます。


出走前の時間つぶしにわけのわからないポーズで時間をつぶす。

結構道の真ん中で・・・
午後1時5分
4時間耐久レーススタート!
スタート直後どの位置にいたのかは覚えていませんが、とにかくコース慣れの為に前半はギクシャクした走行となります。チームで一番適応能力が無いので慣れるまで時間がかかります!
一人40分走行×2回を3人で回します。
出走直後のラップタイムは1分47秒・・・。
前が詰まっていたせいもありますが、上手くギアを合わせていないのが自分でも分かります。
トップクラスは1分30秒前後で走るので話にならないタイムですね・・・。
中盤すぎてからは団子が前後に間延びしていき徐々にペースアップ!
ラップタイム1分42~43秒にまでタイムアップ!
それでもまだ遅いタイム。
このあたりでモトコネクションの二輪倶さんと絡み合う。

初めて写真に写されるロット#1とロット#6のショットです。
同じカウルなんですね~。
(写真の人物がみんな白いツナギなのは天文学的数字ですね!)

抜きつ抜かれつの攻防が数度繰り広げられる。
その後、ラップタイムを上げることに集中。
40秒フラットまで詰め、39秒台までもう少しのところで交代のサイン・・・。
こうして僕の一回目の走行枠は終了。
次回につづく・・・(続くの?)