前回のつづき
いきあたりばったりで伊賀忍者村にやってきたguttyon・・・。忍びといえば隠密。
普段人目をはばかる忍者の実態を探りましょう!
(オっー!
)
で、忍者のアジトに向かいます・・・。

分かりやすく「忍者屋敷」って電光の表札があったので、迷わずに着きました!(笑)
ホントに隠密~っ!?

外観は準日本家屋の趣があるたたずまいです。
なんと残存している本当の忍者屋敷をここに移築したとか!(゜ロ゜)
で、なにが魅力なのかというと、忍者屋敷は敵の襲撃に備えて住居にいろんなからくりをしているのですね~。
しかも、一見普通の住居を装い、まるで忍者が住んでいるようには見せないところがミソなんです。
(表札は分かりやすいですがーっ!)
要するに自分が忍者だということも、人に知られてはいけないという人生を徹底したようです。
現代のスパイのようなものですな!

で、家の中を忍者のお兄さんが案内してくれます♪ (前言撤回ーっ!)
ちなみに忍者なのに衣装は派手気味・・・。
画像は通称「どんでん返し」という回転する隠し扉のからくりです。
身を隠したり、隠し通路などを隠ぺいする入り口ですね~。

画像が荒いですが、こちらは欄間に身を隠せるスペースです。(忍者はけ-んっ!)
ここに上るには、普段は物置棚が隠し階段になっているのです。
ここで言っておきますが、収納スペースを利用してからくりを作っているので、
普段から整理整頓しておかないとこれらの仕掛けは一切無意味になってしまいます。(笑)

ほれっ、地下通路。(またもや派手な衣装の「くノ一」が・・・。)
ちなみになんで女性忍者を「くノ一」と言うか知ってますよね?

床下にも武器が隠されています。
忍者は普段は農民や商人を装い、一般市民として溶け込んでいるので外部からは「普通の人」なんですね~。
もしやSC57に乗るあの人もっ!?(゜ロ゜)
屋敷のからくり案内はこのあたりで終了。
(ことごとくからくりは漏洩しているようですね♪)
ここからは忍者の歴史資料が展示してある地下に潜りこみます。

ほぉ、ほぉ、なんか見たことある!(笑)

「忍」!

これは定番の衣装~♪
でっ、出た~~っ!!!!

手裏剣!(笑)
これを見てテンションMAX(最大)!!!!
伊賀市民が一家に一つ持っていると言われる手裏剣!
大阪で言う「たこ焼きプレート」のような存在ですね~。

これも悪い忍者が持ってるのをテレビで見たことあるヨっ! ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ

大満足の末に退散~っ(笑)
いや~、楽しかったです!
で、余談なんですが実は私、20年以上前に一度ここに来ているのですね~。
その時の懐かしい記憶を思い出し、大満足でした♪
ちなみに当時と比べ「くノ一」のおねえさんも格段にかわいらしい人に変わっています。
さて、「みるもん観たし帰ろ~っ」と、思いましたが・・・

すぐ近くに「上野城」があったのでこちらにも寄ることに・・・。
(ってか、普通こっちがメインやろーっ!)
と、思ったらまたまた容量パンクで画像が貼れん!
つつきは次回~っ!
でわでわ