走る人こんばんは走る人
 
ANIMATICA RACINGのguttyonです
 
久しぶりの更新となりますね。
 
私ごとでありますがずいぶんと多忙を極めておりまして、なかなかブログのことまで考える時間も無く、レース詳細記事も書かないままズルズルとまぁ~、今に至るわけで・・・。(かと言って詳細記事を書くわけではありません。)
 
 
っんで、今日はお客様への経過報告をチョットしておこうと思いまして♪
 
 
少し前の話ですが、大阪の某人気女性ブロガー、たとえば「M」さんとしましょう。
 
その「M」さんより、
「guttyon、マメゴのカウルを6月のレースまでに何とかしてクリクリっ~~~」
と泣きつかれたので、仕方なく人に頼まれたら「NO!」と言えないThe日本人な実直guttyonは急遽「M」さんの為にカウルをご用意するに至ったわけです。
 
 
 
イメージ 1
ということで、今日はANIMATICA RACING「第3サティアン」に格納されているマメゴにカウルの装着作業を行いました。カウルには取付け穴が開いていないので、実際に車両にあてがいながら穴あけ加工を行っていきます。
 
(これが結構めんどくさい・・・。)
 
 
 
イメージ 2
新車でも若干の個体差はあるのですが、使用車両(特にレースで使用している車輛)だと、いろんなステー類が曲がっている可能性があるので調整をしていきます。(画像はPENさんが神の一手を加えている様子)
 
 
アッパーカウルステーの曲がりは性格の曲がり!
と、いった名言のように、大きく曲がっていたものを修正w
 
 
イメージ 3
ということで何とか装着が出来ました。
 
 
 
イメージ 4
リアびゅー♪
 
 
 
イメージ 5
全体的にはこんな感じです。(ANIMATICA RACINGとおなじ形状ですね♪)
 
タンクカバーとシートカウルは塗装の下準備をしている途中です。
 
 
 
 
 
んでっ、ちょっと問題がありまして・・・。
 
1:タンクなんですが、タンクカバーを使用しても中が黄色だと覆いきれないところは目立つので黒にした方が良いかと・・・。
 
2:ノーマルチャンバーがアンダーカウルに当たります。
イメージ 6
このままでもカウルは装着できますが、塗装するとこの部分が熱で塗膜が焼けてしまいます。
(最善策はこの部分を切り落とすことですが、見栄えが悪くなるので塗膜の焼けは我慢の方向で・・・。)
 
 
3:元々使用していたシートベースが使用できません。
なのでこちらを用意しないといけないのでちょっとお時間を頂くことになります。
 
 
 
 
とりあえず、これから塗りの工程に入って行ける状態まで進めることができました♪
 
 
 
 
と、同時に我々が使用するカウルも1セット用意しておりまして・・・。
 
 
美浜8耐用のデザインも先日上がってきたので、こっちも進めていかないといけません。
 
ま・・・間に合うかな(汗)
 
 
ところで美浜8耐の車両規則ってどんなだろ?(HPではまだ空白のページだったので・・・。)
 
気になるのはヘッドライトの規定。有無・形状・取り付け位置が分からないとカウルに加工が出来ないですからね~。
 
 
求ム!!詳細情報(よろしくおねがいしま~す)
 
 
 
 
それからもう一つ、guttyonとSUGIさんが水面下で進めているのが
 
 
来る、8月5日堺カートランドで開かれる「Like a WInd杯」用の痛カウル制作!
 
ついに来ましたねっ!? Like a WInd
 
 
 
ラフなイメージはSUGIさんに伝えたので、あとは妄想想像を膨らませて良いデザインをしてくれるハズっ!
 
 
 
しかし、問題は8月5日ってunder99のサマフェスと被ってるんだよね~。(ど~しよぉぉぉ)
 
 
イメージ 7
去年のLike a WInd杯(何故か2位の我々より目立っていた豆さん。)
 
 
 
ま、諸々は追々考えるとして
 
 
ほなっ!