ANIMATICA RACINGのguttyonです。
タカスのレースを終えた後、年内は何もしないでゆっくりしようと思っておりましたが、休日をゆっくり家で過ごすことがどうも性に合わないようで、何かと作業をしています。
と言うかやらねばいけない事をズルズル後からやろうとしていただけなんですけどね・・・
ということで作業日記です。
以前(11月13日)の記事で紹介していたフロントフェンダーの補修、その後PENさんの外装で手いっぱいだったので作業を止めていましたが、レース後からちょこちょこ進めておりました。
ちなみにこのフェンダーはguttyonの「唯号」で使用しようと思っています。パパ兄さんから「フェンダーは無いのですね?」とツッコミがあったので早くつけないと(汗)
確か、樹脂のパテを盛ったところで終わっていたと思います。
その後、ペーパーで削って形を整えます♪
取付け穴もあけたら機能上、使用可能となりました
FRP製品は補修が効くのでサーキット走行をするなら絶対使用することをお勧めします。
最初の投資はちょっと出費が大きいかもしれませんが、補修を繰り返せば半世紀は使用できるのではないでしょうか(笑)
一旦黒を吹いて次にロゴをゴールドで吹きました。大阪の人間は「金」が好きっ!
と言うわけではありません
マスキングを剥がすと「Gibson」のロゴです♪ご存知ない方も多いと思いますが(笑)、gutyonのマシンは全体的にギターのデザインです

元ネタはこれですね~♪平沢 唯愛用のGibson社製「レスポールモデル・スタンダード」です。
確か劇中では強引に5万円ほどで購入してましたよね?
本当はそれの4~5倍ほどの値段です
それでフロントフェンダーはネックより先の部分と合わせております。
イメージわきました?
フロントフェンダーは後クリアを吹かないといけません。
ちなみにPENさん用のフロントフェンダーもご用意しております。こちらは車両のカラーリングに合わせて水色に。それからタカスのレース後から気になっていたキャブレターボックスへの水の侵入を防ぐ対策を行いました。
(いや、単純にリアフェンダーをつけろと言うことなんですが・・・。)

リアショックマウント部分の隙間から、リアタイヤの巻き上げがもろにキャブレターボックスに入ってきます。
ちなみに以前から気にしてはいたのですが、キャブレターボックスの“高さ”で防げるだろうとタカをくくり(めんどくさかったので)放置しておりました。
と言うことで、かようなものを作りました。ちなみにFRP製です。
フィッティングもばっちりなようですあとはつや消し黒に塗って完成。
これで水の浸入を幾分か防げると見込んでいます。
後、23日の堺に備えてホイールを入れ替えたりとか、まぁローペースな感じです。
今日も平和な日曜日でした
ではでは、一週間頑張ってください~。