こんばんは
ANIMATICA RACINGのguttyonです
前回のつづき

サイティングラップ開始の正に直前、土砂降りとなったタカスサーキット。
一度濡れてしまえば早々乾かない。 決勝スタートまでは時間がないのでタイヤ交換をする暇は無い。
つまり、圧倒的レインタイヤ優勢!!

ど~です?この土砂降りの様子♪(写真提供:パパ兄さん)
ちなみにアライの白ヘルメットが人気のようです。前から順にラパイド、RR4?5?、ラパイド・・・。
この後サイティングラップ1周を終えグリッドにマシンを並べる。
いよいよスタート。
スタートはルマン式でエンジン停止状態から押し掛けで行う。
OKADA杯とは異なり、エンジン停止状態なので2サイクルがスタートに分がある。
日章旗が振り下ろされて各車一斉にスタート!! (すまん画像なし)
みんな無事にスタートできたのかな?
スタート直後おっくんさんはトップに出る。guttyonは予選20番手からスタートなので集団にもまれながらのスタート。
2コーナーを曲がり切って奥のヘアピンまでのほぼストレートの時にはおっくんさんは遥か彼方!
速いぞ!!N8

おっくんさんはホールショットを奪い、トップをひた走る。
正に「水を得た魚」ならぬ、水を得たイカ!!

いちおう土砂降りのなかguttyonも頑張ってましたよ。

トップ快走の画(てか、この人正規チーム員じゃないのになぜ目立ってんだ?)

なんかカッコいいおっくんさんが正直
悔しいです!!(`皿´)
トップを快走するおっくんさんはguttyonを2ラップして手を振っていきました。
(もうこの人はよさんとこ~、と決めた瞬間です。)
スタート開始40分後、交代のピットサイン。
ANIMATICA RACINGは2台そろってピットイン。

#83 guttyon×SUGIさんペア(この時SUGIさんにスプロケミスった!と告げる)

#82 PENさん(おっくんさんにマシンとプレッシャーを託され出走)
ちなみにPENSさんのメットとマシンはguttyon塗装
出走を終えたおっくんさんとguttyonは用無しとなったので着替えに行く。
カッパ着てなかったのでパンツ濡れてた・・・(・ω・` )
着替えを終えてカメラを持ち出し撮影しようと思ったら、何かがおかしい。
いつまでたってもSUGIさんが前を通過していかない。
guttyonは嫌な予感がした!
もしや・・・
SUGIさんが迷子になった!?(゚□゚;)アワワ
この広いサーキット、SUGIさんならあり得るw
しばらくピットロードで右往左往していたらどっかに行っていたおっくんさんが後ろから声をかけてきた。
SUGIさんを探すのに必死だったので、おくんさんがなんか言っていたのをしばらく無視!
よくよく聞くと、どうやらマシントラブルでSUGIさんはピット(と言っても駐車場の方ね。)に帰ってきているらしい!
早く言ってよ!(いや多分初めから言っていたな・・・。)
guttyonは急いてピットに帰りSUGIさんを手伝いに行く。
どうやら7000回転から急に吹けなくなる。
この時残り20分ほどでしたが、タンクを外し、キャブレターを見ることに。
なんとガードしている筈のキャブBOXが水浸し!
吸気口には水と油がゾル状となって付着している。
取りあえずドレンからガソリンを抜き、パーツクリーナーで清掃。
もう一度装着してエンジンをかけるも、症状は変わらなかった。(ちっ!ジェットの方も見ときゃよかった)
もう一度バラそうという選択肢もありましたが、再スタートまでに10分ほど時間を要すので、最終的にリタイアを決意。
SUGIさんごめんね、ふがいないレースをさせてしまって。
さて、残念ながら#83はリタイアとなってしまいましたが、俄然#82はトップを快走!!
のこり時間が無くなるにつれてPENさんがこのまま1位を守りきるか、ネタに走るかで期待は大きくなる。

そしてとうとうPENさんは(ネタに走らず)、ANIMATICA RACINGとして初となる1位でゴールを決めた!
(この偉業の瞬間をだれも写真に収めていないw)
帰ってきたPENさんをみんなでねぎらう。
と言うことで見事優勝となったANIMATICA RACING!

レースレポートは以上です。
このつづきを書こうと思いましたが眠いので今日はここまで。
次回はあとがきです。ではでは