こんばんは
 
Animatica Racingのguttyonですチューリップ赤
 
今日はレース活動で使用しているマシン紹介をしようと思います。
 
ま、分かりやすく言ったら
痛車自慢!!(笑)ワハハ
 
まずは現在メインで使用している1号車(Ape100改)キラキラ
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(うっ、汚い。この間のレース(ドライ→ウエット→ドライの為ドロドロ~www)
おそらく堺カートランドによく来られる方や、OKADA杯のエントラント皆様ならご存知と思います目
 
車輛スペックはたらたら書いても仕方ないので単純に
Ape100オープン仕様です
 
ベース車両は(~'07)Apeのドラムブレーキ車です。
 
なのでお決まりのNS-1フォーク(ボトム)に変更し、NSR50ホイール使用のフロントディスクブレーキ化。
 
リアがちょっと変わっていて“NSR50スイングアーム”にオリジナルブラケットとフレーム側に取り付けボスを溶接してNSR50タイプのリアショックの取付けを可能としています。(この方がリアサスの選択幅が広がるので♪)
 
同時にステップもNSR50ノーマルを使用できるようにフレーム側にボスを溶接しています。
ここら辺の作業は立ち上げメンバーのF氏によるもの。こういった溶接技術に長けた人を本当に尊敬します
 
レース用ということを最大限に考慮し、Yオクなどで安価に入手しやすいNSR純正パーツを使用できるようにしているのが特徴。
 
次に痛単車(便宜上痛車と以後表記)の象徴である外装のデザイン。
 
知ってる人は知ってると思いますが「ローゼンメイデン」の水銀燈ですね。
痛車愛好家の中では絶対的な地位に置かれています。
 
余談ですが麻生元総理も「ローゼンメイデン」を愛読していたとか・・・。
 
1号車は2009年4月「OKADA杯」出場の為に制作したマシンなのですが、当初はゴールドのCBカラーにカッティングにて同作品「金糸雀」(こちら↓)
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のデザインでしたが、第一戦後のチーム員のテンションが向上した為、第二戦 ではよりクオリティーの高い仕上がりを目指し、オールペン仕様に!!
 
2009年6月、第二戦より登場しました。
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この時はまだ綺麗だったんですけどね~。
 
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タンクの中央には水銀燈の名台詞「私はジャンクなんかじゃない」をカッティングで張り付けました。
マニア垂涎のタンクでしょ? うっすらと薔薇が浮き出るデザインで塗ってあります。
 
 
レース車輛に無駄なお金かけやがって! 金持ちボンボンめが~
 
って嫌悪感を抱く人もいるかもしれませんが、ANIMATICA RACINGの考えは少し違います。
レース(及びサーキット)はレース車輛の言わば舞台のようなもの。
 
タカラジェンヌが舞台に上がる衣装はボロでしょうか?違いますよね?
レースしか走らないからこそ、せめて晴れ着を着せるのです!! (きっぱり)
 
ま、大げさに言いましたがレースは自分たちも楽しみますが、やっぱり足を運んで見に来てもらう人に対しても華やかな目を引く車両が走っていることで少しでも興味を持ってもらい、レースを楽しんでもらおうという願いです。
 
コケたらめっちゃ目を引くでしょ!?ワハハ
 
とは言ってもペイントのプロにお任せするとやっぱり金銭的に・・・・。
 
なのでguttyonによる自家塗なんス
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てな感じで結構コストは抑えてるんですね~。(ANIMATICA RACINGは意外と財政難なんであせる
 
あと、水銀燈の絵柄を選んだ理由はこの車両の出生にも由来します。
 
このApeは立ち上げメンバーのガレージに眠る部品を寄せ集めて作られた、ジャンク品の塊なんです(笑)
 
そう考えるとちょっと愛着を持って頂けましたでしょうか?
 
ではではこの辺で。次の機会があれば2号車「真紅」を紹介します