前回の続き
さて「4ミニの神」と称されるIさんの嫌がらせ(本人はニコニコ顔なんで悪気はないんですよ~)にもめげず、
SUGIさんは雨の中を必死に走行。
去年の北神戸最終戦で
敵空母の甲板を貫くような突っ込みで転倒した(本当に相手車輛のタンクに穴をあけた!)トラウマのせいか、レインタイヤを履いていることさえ忘れるような慎重な走りを終え無事帰還♪
ここで一巡して再びNARAのブロガーで先日満場一致で“K・Y”の称号を手にしたおっくんさんの登場!! 速やかに交代
おっくんさんの走行時には雨はやんでいた。結局雨が降っていたのはトラウマで雨が超~嫌いなSUGIさんの走行枠のみ
(不思議だね~~~
)
さすがのおっくんさんも雨はやんだとはいえ、路面はフルウエット。ここでの順位は忘れたけど、確かまだ上位
フルウェットの路面と上位キープの為、さすがのK・Yおっくんさんも超慎重にライディング・・・。
ということは・・・
※タネはありますよw これでもわんぱく二児のパパです ワハハ
割愛されたおっくんさんから第二ライダー(二枠目)のPENさんにバトン!
PENさんはWetの路面もなんのその、人に心配をかけない安定した走行を重ねる。
おそらく親に一度も心配をかけた事が無いはず!(確)
それにこの走行枠で確か#78の順位はおそらく
4サイクル勢首位浮上!!
(guttyonここらへんはおねむの時間だったのでレース状況を把握していませんでした)
おそらく周りが転倒していったのか、2位に2周半のリードを広げてPENさん快走!!!!
そしてそのリードのまま寝起きのguttyonにバトン
割愛された1順目の走行を挽回すべく、意気揚々と発進
guttyonの走行時には路面はほぼDRY
そして、電光掲示板にて2位との差を再確認。 2周差はキープのまま・・・・。
ゼッケン#を確認・・・・・・・・・・・・「24」?
キタァァァァァ(゚Д゚,,)
ゼッケン#24・・・チーム・スライドライドさん。
そう、Animatica Boysにとって第一戦北神戸からすでに何かとご縁のあるチーム
第一戦北神戸=Animatica Boys 3位、スライドライドさん4位(同一周回数:接戦)
第二戦堺 =スライドライドさん3位、少し水をあけられてAnimatica Boys 5位
そして第三戦(現状)、現在我がチームは首位独走!
追うスライドライドさん2周差で2位!!
この第三戦、ここにきて確信したのが強敵(とも)!? ワハハ
guttyonなんとしてもこのリードを守りきり、ラストSUGIさんに託す気迫!
でないと、抜かれて帰ったら市中引き回しの刑にされてしまうwww
周回数を意識しながら慎重にライディング。途中#24がライダーチェンジを行い、安定期に入ったぬるぬる走行のguttyonをパスしていくが、焦らずに2周差キープだけを考えた温存作戦。抜いて行った#24を常に視界に留めておく走りにスイッチしてguttyon走行枠残り20分ほどでした・・・。それは唐突もなく訪れる感覚。
ズリュリュリュリュwww
堺カートランド「タコツボ右」で、何事?ってぐらいのリアスライド!でも転倒は免れる。
ちょっとびっくりして次の左を抜け、最終コーナーのクリップを過ぎ、立ち上がりのアクセル開け始め、
再び、ズリュリュリュリュwww 大きくスライドするも不思議と転倒を免れるguttyon。
そう、答えは分かっていました。ドライコンディションをレインタイヤで走った事によるタイヤの低寿命。
これはやばいと思い、なるべく車両を起こす方向で寝かさず、立ち上がりもほぼ起きてからアクセルを開ける走行に切り替える。さらにタイヤが異常に発熱しているのでは?と思い、残っている水たまりを求めて走行する。
そう、それはまるで磯場に打ち上げられた魚のように!

しかしあまり効果が無いなと思い、普通に戻した。
周回を重ねるごとにある特定のコーナーだけ滑っていたのが、ほぼアクセルを開けるとともにズリズリするので、もはやguttyonの力量では無理!!
言うならば、ホイールに巻かれているものはタイヤではなく“ネリケシ”www
シケシケ、テロテロ走りとなったgutyyonはもはやコース上を漂う“う●ち”
せめてう●ち並みのプライドを持ってこの異常事態をピットの仲間に伝えようとホームストレートで我がピットの方を除くと、
ピットロードに誰もたっていない!!!! (((( ;゚Д゚)))
しつこいようですが
Like A Wind杯で見事なルマン式スタートを見せ、その後僅か10分で熱中症みたいな症状に陥ったあの時のguttyon再来!(詳細はおそらく9/18放送分にて)
そう、Animaticaルールで誰かが必ずピットロードで走行をみておくように!と決めたルールはguttyonには適応されず、放置プレイをされる(これで二回目)
それでも一応ピットに向けてジェスチャーをおくったさ・・・。だれも見ていないと思ってもね。
功を奏したのか次の週、PENさん異常事態に気づきピットロードへ!
(この時guttyon走行枠残り10分ちょっと)
次の周もジェスチャーを送るため、ピットの方に目をやると、おっくんさんも出てきてた!
だがしかし、おっくんさんguttyonの意に反して何故か
GO!!!
サイン (((( ;゚Д゚)))
これを見た瞬間、ガックシきたguttyonは更にペースダウン
テロテロテロ~と残り3分早めに交代サインにてピットイン。
この時リード1周!?
さらに今回は給油もあるので長い停滞時間・・・。(とほほのほ・・・。)
給油を終え、いよいよラストラン、
真打、SUGIさん発進


が、ここでライダー交代の時にエンジン停止!?
SUGIさんの左手がハンドルを持った時に「キルスイッチ」に触れてしまうのを見たguttyon!
気付かずSUGIさんキックを踏むも、エンジンはかからない。
(そりゃそうだよ、キルスイッチ“OFF”だもん
)
諦めずSUGIさんはキックを踏み続ける。
(いや、だからキルスイッチ“OFF”だって!
)
すかさずしばらく暖かい目で見守っていたguttyonは、やさしくソフトタッチでキルスイッチを“RUN”にしてあげた・・・。
轟音と共にエンジン始動!!
結果、十数秒ロス!!
いよいよラストラン、Like A Wind杯で番組的においしい、劇的な逆転劇を演出したSUGIさんの登場!!
最終回につづく・・・。
見てね