冬でも良い汗をかくっていいことだ
昨日は、吹田市民合唱団の第11回定期演奏会。
吹田市のメイシアター大ホールで約2時間半演奏を行った。
1部:新しい歌:信長高富
2部:歌で巡る世界の旅:世界の名曲メロデイー
3部:メサイア:ヘンデル作曲
来場者数は約1,000人 前回(約1100名)より少しすくないようだ。
朝9時に集合し、練習・本番。そして、打ち上げが終わったのは8時半。
良い汗をかき、気持ちよく疲れた。お酒も入っていたしね。
今日はあさから、自転車で
梅田(ヨドバシカメラ)
本町(昼食:つるとんたん)
夕陽丘(ITサポートセンターでの肢体不自由者へのPC研修サポート)
に行き、吹田に帰ってきたのは夕方6時過ぎ。
昨日は歌を歌っていい汗をかき、
今日は自転車で運動して、いい汗をかいた。
今晩もぐっすり眠れそう。。。
1月21日に投稿したなう
今日は読み聞かせデー
朝から、読み聞かせボランテイアグループ「おはなしどんぶり」の
月1回の定例会合を社会福祉会館で行う。
体操・発声練習のあと、順番に今月実施予定の紙芝居と絵本を
順番に読んで行く。
今月の読み聞かせは
① きつねとごんろく---紙芝居
② なにわのでっち こまめどん---絵本
である。
「きつねとごんろく」は、のんびりした、少し間抜けの鬼のごんろくが
はじめから最後まで、狐にだまされるというお話し。
「なにわのでっち こまめどん」は江戸時代、なにわの道修町(たぶん)に
ある薬屋の丁稚が、天満にある池田屋まで薬を届けにいくのだが、途中で
いろいろの店を覗いている間に、自分の生き先を忘れてしまう。さあ困った。
どういう結末になるのやら。
先週、歌のボランテイア活動(アニマート吹田)で訪問した「ヴィラコテイ岸辺」で
今日の午後は、本の読み聞かせボランテイア活動。
最初のあいさつで「今日はアニマート吹田の澤田ではなく、お話しどんぶりの
澤田です」と。
絵本と紙芝居のあとは、柴田トヨさんの詩集「くじけないで」を読む。
さいごに、みんなで「ふるさと」と「うえを向いて歩こう」を歌う。
絵本を読んでいる最中に、「天満」ってどこにあるんですか との質問がでたり。
「うんうんとか なるほどとか おもしろいとか 笑い声とか-」いろりな反応あり。
詩集の1つである「幸来橋」(栃木県)についての説明をしたり、
ついでに大阪の高麗橋の由来を説明したりして、
あっというまに予定時間が過ぎてしまった。
紙芝居「きつねとごんろく」馬場 のぼる作
いよいよ1週間後にせまった定演
第11回定期演奏会(吹田市民合唱団)が、来週の日曜日(22日)に
吹田市のメイシアター大ホールで開催される。
昨日プログラムが、団員に配布された。
20日~22日は、定演会場であるメイシアター大ホールでのゲネプロ。
22年目(定演は2年に1回開催)の今年は
第1ステージ:混声合唱とピアノのための「新しい歌」(信長高富作曲)
第2ステージ:シアターピース「歌で巡る世界の旅」
:::世界の名曲メドレー:::
第3ステージ:メサイア(ヘンデル作曲)
を公演する。
【参加メンバー】
1 吹田市民合唱団
指揮・演出:小林 裕. ピアノ:羽根田 操
2 ソリスト
ソプラノ:宮本 佳代
アルト:福原 寿美枝
3 演奏
ポリヒムニア・アンサンブル
吹田市及び周辺にお住まいの方、お時間があれば是非1月22日
私どもの演奏会にお越しください。 お待ちしております。
吹田市民合唱団HP
1月13日に投稿したなう
今年も盛況
吹田市にあるデイサービス「ヴィラコッテイ岸部」で今年初めての
ボランテイア活動。
今日は、昨年よりさらに新顔さんが参加。
最初に、柴田トヨさんの詩を朗読。---「くじけないで」
この詩も来月で読み終える。
3月からは、昨年9月に出版された「百歳」(柴田トヨ)の
詩を6か月位かけて紹介することに。
軽い体操のあと、11曲を、みんなで歌う。
「かえるの歌」は、2組に分けて輪唱。
案外うまくいった。
「雪の降る町を」は、少し難しそうだったなあ。
炭坑節と木曽節はみんなで手を叩いて歌う。
「本日の曲」
ふるさと・富士の山・大きな栗の木の下で・炭坑節・木曽節
・とおりゃんせ・かえるの歌・雪・冬景色・雪の降る町を・1月1日
結局弱者いじめの民主党
皆さん、「レット症候群」という難病をご存知でしょうか?
私は1月7日にTVを、たまたま見ていて、知りました。
「レット症候群」とは。
(NPO法人 レット症候群支援機構のHP「主旨」より抜粋)
「---神経系を主体とした特異な発達障害です。女児の10,000人~15,000
人に一人の確率で起こると言われています。
現時点で治療法はなく、対症療法しかありません。基礎的研究も進められて
いるようですが、病態解明まで至っていないのが現状です。 現在,日本で
推定5,000人程度の患者がいると言われています」
この難病の研究開発費用の補助金を厚生労働省がカットすることを決定した。
民主党は、「弱者の為の政治---」等国民が期待する(私から見て、全く期待
しない公約も沢山あったが)公約をマニフェストにしたため、政権をとったが、
結局、民主党が政権をとってからは、
・ 景気の後退
・ 株価の低迷
・ 閉塞感の増加
・ 生活保護世帯の増加
・ 国際信用の低下
・ 国際競争力の低下
・ 等等----
肝心な経費削減・景気対策ができないからと言って、企業の活力をそぐ
対策や弱者をさらに苦しめる小手先の対策しかできない民主党。
国民との約束を果たせなかったうえに、約束を反故にする以上は
国民にその理由を説明し、謝罪したうえで、今年のできるだけ早い時期に
総選挙を実施するのが筋といううもんだ。
総選挙もしないで、消費税の増税を認めろとは、国民をばかにしている。
政治の空白期間を作っているような状況ではないといいながら、
普天間基地や原発事故対応は、民主党自らが無駄な時間と
費用をかけ、さらに国民の不安や不信を増長する結果となった。
「主なマニフェストの項目と現状」
・公務員の人件費2割カット----- X
・八ツ場ダム建築中止---------工事の再開決定
・埋蔵金60兆円の発掘--------X
・公共事業約9兆円の無駄の削減--X 事業仕分けは、ジェスチャーか?
・消費税は4年間議論せず--不退転の覚悟で消費税を上げる
野田政権の最重要事項
・暫定税率の廃止-------X
・沖縄基地は最低でも県外に移設----X
・消えた年金記録を徹底調査------X
NPO法人 レット症候群支援機構のHP



