少ない参加者 一工夫いるなあ
我々(絵本と紙芝居の読み聞かせボランテイアグループ「おはなしどんぶり」)は
現在吹田市内の9カ所の老人ホームで活動している。
きょうは、その中で一番大きい老人ホームでボランテイア活動を行った。
この施設での活動は9か月ぶりだ。
この施設での活動で少し残念なのは、参加者が極めて少ないことだ。
(9カ所の施設で入所予定数は一番多いが、参加者が一番少ない)
9か月ぶりに行ったが、参加者は何人か入れ替わっていたが、参加者数は
やはり少なかった。
大きい施設だけに、いろいろなボランテイア団体が活動しているようで、
そのため参加者が分散しているといった話は以前に聞いちゃことがある。
もう少したくさんの方に参加していただけるよう一度、先方の方と
ボランテイア活動の内容(日時・メニュー等)について打ち合わせる
必要があるなあ。
ところで今日は以下の4つを行った。
① 紙芝居;あかんぼばあさん
おじいさんが、山に芝刈りに行くが、なかなか芝が取れないのでどんどん
山奥までいってしまう。
とうとう疲れで、「のどが渇いた」と思っていたら、水の音が聞こえてくる。
このきれいな水を飲んだおじいさん、なんときれいな若者になってしまう。
この話をきいたおばあさんが、翌朝この水を求め山中に行く。
さあ、このおばあさん、その後どうなるかな。
② 絵本:たまごからうまれた女の子
③ 詩:くじけないで
絵本:3月3日の雛祭りを題材としたお話しです。
詩:今年の6月に101歳になられる柴田トヨさんの詩を読むと
いつも、ほのぼのとした気持ちになり、元気をもらいます。
④ 歌:ふるさと・上を向いてあるこう
2月26日に投稿したなう
新人加入 いいねえ
合唱団の練習から帰ってきた。今ちょうど21時30分。
1月22日に定演(吹田市メイシアター大ホールにて)も終わり
今は次の定演に向け「島よ」(大中恩作曲・伊藤海彦作詞)の
練習がはじまった。
今日は、
前半:「島よ」の練習
後半:明日吹田市内本町コミュニテイセンタープラザ開催される
「第12回音楽フェフテイバル」で歌う「新しい歌」と「冬景色」
(文部省唱歌)の練習だ。
このフェステイバルには10団体が参加。 コーラス以外に大正琴の
グループや吹奏楽団が参加して、いろいろな音楽を楽しめそう。
1月末の定演を聞いて我が「吹田市民合唱団」に興味を持ったという方が
2月に入って、ちらほら来られるようになった。
既に3名の方が入団。 2名の方もまだ入団には至っていないものの、
既に2回練習に参加されている。
みんなもいろいろ声をかけ、お誘いいているが是非入団していただきたい
ものだ。
次回定演用楽譜
①「島よ」:大中 恩作曲
②「ミサ ニ長調」:ドボルザーク作曲
吹田市民合唱団HP
http://www.geocities.jp/cosuita/frame.html
一票の格差の解消なぜ進まない
現在、衆院の一票の格差は2.44倍で、最高裁が「違憲状態」と判断した
2009年の衆院選の2.3倍を上回っている。
参院選も一票の格差は5倍を超えている。
衆院議員選挙区画定審議会(区割り審)の勧告が期限の2月25日までに
出ないと「違法状態」に突入することになり、衆院小選挙区の「1票の格差」が
2倍を上回る「違憲状態」も当面続くことになる。
最高裁に
*一票の格差の現状は違憲状態であり
*格差解消をすべし
と指摘されていたにも関わらず、いまだ党利党略・個利個略が先行し、
違憲状態を解消できない。
又、期限切れで違憲状態が続くとなると、今度は、お互いに責任のなすり合い。
もういい加減にしてほしい。
国会議員が、重要案件を何も決められず、小田原談義まがいの国会討論
をしていては、日本は沈没してしまう。
今、日本は小田原談義をやっている余裕は全くない。
災害復興・国防・外交・企業の活性化・教育・資源開発・原発に代わる代替
エネルギー開発・・・・・・・・もう時間がないで~~~早くしないと。
やはり大阪維新の会が国政に参加しないと、何も決められないのかなあ???
お別れパーテイ
今日は「Let's speak in Japanese」(千里国際交流会)のお別れパーテイーだ。
今年の参加留学生は20名で、例年の半分くらい。
民主党の事業仕分けの一環で留学生会館を阪大と関大に売却。
留学生は一旦尞を退却することになった。 半分以上の学生は
学生寮を出て、既にアパートやマンション住まいを始めている。
それに伴い我々の活動も今回で一旦終了。(解散)
4月以降阪大と関大との話がまとまれば、その合意内容に基づき
又留学生に対するボランテイア活動が再開する。
4月以降の活動につき両大学側と合意できるのか。
合意できても内容如何(実施曜日・時間等)によっては、
ボランテイア団体が残っても私の活動は終わることになる。
パーテイーの最後に留学生全員に「日本に来る前の印象と
いままで日本で過ごしてきた印象と比べ、その満足度を聞いたところ
殆どの学生は70%以上であった。 95%とか100%という学生も。
ただ2人は50%という回答。
*2人とも日本人の同世帯の友人ができなかった。
*日本人の受け入れ態勢(気持ち)に不満を感じた。(男性)
他人を受け入れる気持ちや誠意・態度が彼の国とかなり
違うようだ。
*日本の文化になじまない。(女性)
*日本人と話すことに違和感を感じる(女性)
どうも宇宙人と話しているような感じがするようだ
気持ちが通じあえないといったほうがいいかもしれない
学習者母国へ 日本大好き
昨年の9月から我々日本語教室「西山田あいうえお」に来ていた
私の学習者が3月12日にオーストラリアに帰国することになった。
彼は2年前に宮城県にきて高等学校の英語教師として1年、
昨年の4月からは吹田市の中学校英語教師として働く。
その間、日本の14県を訪れる。
一番印象深いのは、宮城県だそうだ。
初めて地震を経験し、初めて雪を経験。
何よりも、宮城県の人の優しさや思いやりをひしひしと感じたそうだ。![]()
大阪人も親切でいい人が多かったそうだが、宮城県の人と比べると
見劣りするそうだ。
今週末から1週間又、宮城県に行ってから母国に帰るとのこと。
昨年12月の日本語検定4級にも合格したということで、証明書
(ライセンス)を私に見せてくれた。
今日は、私から「浮世絵の暖簾」をプレゼントする。
来週は「使役・受身・使役受身」の総まとめをして、学習を終える。
今日も、学習後、お菓子を食べながら、参加者から日本の印象を
聞かれると日本に来る前より日本が好きになったとか。
20歳台の青年が、このように日本に来て、日本を好きになって
帰国してくれることは本当にうれしいことだ。![]()
さあ、お菓子をかこんで楽しくしゃべろう
時々、中国語・朝鮮語・英語・ベトナム語が
私が東京勤務時、浅草の問屋街で買った暖簾の1つ
亀戸天神裏手のマンションから自転車で浅草・両国あたりを
よく走ったものだ。
この暖簾をみると数十年前のことが、数年前のことのように思える。
ほのぼのタイム
今日は初めて浜屋敷(吹田市)でボランテイア活動。
地域の方々と
* 手料理をたべたり
* 楽しくおしゃべりしたり
* 歌を歌たり
* 紙芝居をしたり
しているボランテイアのお手伝いをする。
本日は、
皆さんと、手料理の昼食とデザートを食べながらいろいろなおしゃべり。
昼食後、私が
① 柴田トヨさんの詩「くじけないで」からいくつかを朗読。
② 軽い準備体操後、皆さんと一緒に11曲を歌う。
皆さん、かなり歌いなれておられる。
その中の1人は昨年、吹田市民の「第9」2011演奏会に
出演されたとか。
(私も1昨年、同演奏会に出演した)
私の後は、当ボランテイアスタッフの方が紙芝居をされた。
(このスタッフの方と私は、「おはなしどんぶり」というボランテイア団体で
絵本や読み聞かせのボランテイア活動を一緒にやっている)
さいごに、お茶とお菓子をたべながら、時間までおしゃべり。
和気あいあいの3時間だった。。。![]()
久しぶりの昼食会
早朝雨が降っていた。
今日はテニスは無いか
とおもっていたら
9時過ぎにテニス仲間から「雨も止んだし、コートに砂をいれたから
10時ごろからテニスしましょう」との☎あり。![]()
テニスのあと、仲間と一緒に南千里の「スマイルホテル南千里のラメール」で
昼食会。
その中の1人が友人と一緒に我々の定演(吹田市民合唱団)に来ていただいた。
その友人、定演の中でソリスト(メゾソプラノ)として歌われる福原寿美枝さんを
以前からご存じで、しかも福原さんの大ファンだとか。(私と一緒)
今回、テニス仲間から定演のお話をしたところ
「福原さんの出演される定演を是非聞いてみたい & 福原さんの旦那さん
(合唱団の指導者&死指揮者)も見てみたい」ということで
メイシアターに足を運んでいただいた。
福原さんの体全体で歌われる歌は勿論素敵だったし、
曲が進むにつれ、気持ちが高揚し本当に素晴らしい演奏会だった
とのお話であった。
吹田市民合唱団 http://www.geocities.jp/cosuita/frame.html
福原寿美枝:京都市立芸術大学&同志社女子大学非常勤講師
関西二期会会員・神戸フォーレ協会会員・京都音楽家協会会員他













