黒豆収穫作業のボランテイア
今日は兵庫県丹波今田の農家にGHC(NPO:花と緑の救援隊)のメンバー6人
(女性1人を含む)で黒豆収穫作業のお手伝いに行く。
作業は、農家の奥様と7人で作業を分担。
現地の話では、いつもなら葉っぱが、ちりちりになって殆ど残っておらず、
いっせいに豆の木を干す作業にはいる時期だそうだが、
今年は寒くなるのが遅れていて一部の豆の木しか干せる状態にないとか。
結局、農作業が二度手間になってしまう。
農家も大変だな。
午前中は葉っぱ落とし作業を行う。(枯れた葉っぱと枯れた枝を取り除く)
豆の木の風通しと日当たりをよくするため。(成長をうながすため)
午後は、
① 葉っぱ落とし班 と
② 「稲木」を組んで、奥さんがチェーンソーで切った豆の木を干す班
に分かれて作業する。
秋晴れの山里での作業は、気持ちのいいものだ。![]()
お土産に農家の庭でとれた白菜と柿をいただく。
12月には、黒豆を送ってくださるそうだ。
来年の正月のおせち料理は、いつもと違う楽しみがある。![]()
葉っぱのついた黒豆
稲木に豆の木をかけて干す
ところで、本日参加したGHCメンバーに「天満家蝉丸」という
落語家(自称)が参加。
11月18日にワッハ上方で寄席がある。
大阪の皆さん、お時間があったら一度足を運んでね」」」
【HP】
GHC(花と緑の救援隊) http://homepage3.nifty.com/npoghc/
ワッハ上方 http://www.wahha.or.jp/


