ケニアも日本も資源は”人” | :::::武道と趣味で1日1日を大切に生きる:::::

ケニアも日本も資源は”人”

先程、午前中のテニスを終え帰宅。 

小春日和といった感じ。

スポーツ日和。晴れ

数日前の寒さはいったいなんやったんや と思うくらい。

雲一つない青空のもと、今日は久しぶりに、気持ちよくテニスができた。テニス


昨日は、国際交流会館で留学生と「日本語でしゃべろう」会に行ってきた。

昨晩の学生は、ケニアの学生であった。


まづは、「節分」のお話をする。 そしてケニアのこと。


日本では、祭日が15日あるが、。ケニアでは3日だけだそうだ。


    クリスマス・イースター・そして独立記念日


 日本の祭日:元日・成人の日・建国記念日・春分の日・昭和の日・憲法記念日・みどりの日

         こどもの日・海の日・敬老の日・秋分の日・体育の日・文化の日・勤労感謝の日・

         天皇誕生日


また、ケニアの主要産業は、バラなどの切り花を主体とした園芸産品・紅茶・コーヒーの輸出が主なもの。

あとは観光立国をめざし、キリマンジャロや何マイルも続くきれいな海岸線を代表的な観光資源として、

世界からたくさんの観光客呼び込もうとしているとか。


金・銀・銅あるいは石油などの資源の無いケニアは、国民の教育に力をいれ、国民が結束して

経済発展に生き生きと生活している。


国内の治安も他のアフリカ諸国に比べ比較的安定しており、治安も行き届いているとのことであった。


日本もケニアも、国民の教育に力を注ぎ、国力の向上を目指すというところは、よく似ている。


特に日本では、教育と技術力向上もっと予算配分し、国際競争力をつける必要がある。


しかし、今の民主党は、全く逆の政策を推し進めている。


先端技術開発の予算を、すぐに効果がでないといって予算削減したりして。


目先の選挙の票のためのニンジンに、原資もないのに、重要政策(?)課題として、予算配分を


し、得意がっているのを見ると、本当に情けなくなる。


それにしても、彼は、日本に来て約9か月になるが、私が5月ごろに万博公園(日本庭園&バラ園)に


一緒に行った時の日本語よりかなり上達していた。 大阪弁も少しづつ理解できるようになってきた


ようだ。