人を見る八観法

1.通ずれば其の礼する所を観る
(すらすらうまく行き出した時に
  どういうものを尊重するかを観る)

2.貴ければ其の進む所を観る
(地位が上がるにつれ、その登用する人間を
  観て人物がわかる)

3.富めばその養う所を観る
(金ができると何を養い出すか)

4.聴けばその行う所を観る

(善いことを聞いたら、それを実行するか
  どうかを観る)

5.習えばその言う所を観る
(習熟すればその人間の言う所を観る)

6.止ればその好む所を観る
(この「止」は板につくという意味)
(一人前に仕事が出来るようになると
  何を好むかを観る)

7.窮すればその受けざる所を観る
(貧乏したときに何を受けないかを観る)

8.賎なれば其の為さざる所を観る
(人間落ちぶれると何をするかわからない
  だから為さない所を観る)

**安岡正篤**

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人生は
山あり、谷あり

その時
人は
どの様に考え
どの様に行動したか?
自分自身の人間性が
現れます

人生、山の時
地位が出来た時
どんな人と交わるか?
どんな人を推薦するか?

お金が出来た時
博打に使うか?
女性に使うか?

あなたなら?

人生、谷の時・・・・・・
人は
人生という舞台で
何を
表現し
人生の幕をを閉じるか!?


追伸

前回の続きはまだ進捗がありません。
今部を二つ受け持っているのでその後行けていない。
また後程。