資格試験講習の帰り。

好きな蕎麦屋。隠し味(?)に柚子が入っている。








今日の二冊。先崎彰容氏の本は初めて。最初はアダム・スミスの「道徳感情論」を買おうと思ったが、手にとって読んでみたら、資格試験勉強中の私には脳がついていかない難解さだったので、試験が終わってから買うことにした。

私は本を書店で買うとき、かならず目次と、序章(はじめに)を最後まで読む。そうすると自分のそのときの感性に合うかどうかがわかる。感性もそのときで変わるから、これが本との出会いの醍醐味だ。

先崎彰容氏は良く「日本のジレンマ」や「朝まで生テレビ」に出ていて、この本もテレビの時と同じく歯切れのよい論で一気に引き寄せられた☺

もう一冊、リチャード・ワイズマンの「その科学が成功を決める」は、前から欲しかったもの。

今日もニンマリ😁