東日本大震災から5年目。 生きるということ。 亡くなるということ。大切な人が亡くなるということ 日本人として、人として、沢山の仲間が亡くなるということ 私が生きているということ そういうことを考える日。 不謹慎かもしれないが 普段、毎日の中で、考えられていない それは事実。 私も大切な人を何人も亡くしてきた でもそのたび、思う 「その代わりに、責任として、私は懸命に生きます。」責任とは 懸命とは 誰かのために、生きること。 それが、震災で亡くなった方に対して 出来る私 です。 命。 心にくさびを。