名著中の名著は、この本の解釈は自分にしかわからない、と思わせる本のこと。

私の場合、

「こころ」 夏目漱石

「自分の小さな箱から脱出する方法」 アービンジャー インスティチュート

「いかにして問題をとくか」 G・ポリア

「嘔吐」 J・P・サルトル

 
そして、最高峰はこれ

「星の王子さま」 サン・テグジュペリ

見てくれは児童文学だが、実は子供の心を忘れてしまった大人への警鐘を促す本。


 


「ものごとは心でしか見えない。大切なものは目には見えない。」

これを言い放ったのは、なんとキツネ。

なんという世界でしょう。

大人は、くだらない。かもw



前述の辻井伸行さんを心から理解できます。