四年目の3.11


たくさんの犠牲が出てしまった3.11。

あの直後は、犠牲になった方々は何の因果でそうなってしまったのか、本当にわからずにいた。

いまでもそれに答えは出ないでいる。

ただ、我々にできることは、いつまでもこのことを忘れないことと、亡くなった方たちの分まで我々が、毎日に感謝し、精一杯生きるということ。

それは思い、決意できる。

そのことだけは心に打ち込むことができた。そんな今日。